ぴんよろ日記
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お正月。
ダンナは角煮、私はお刺身とごはんをそれぞれ食べ、お昼には実家へ。 たぶん、今年かぎりであろう「哺乳類の食欲」をフル稼働させ、 ナマコ、鯨、お刺身、南蛮漬けなどを、思う存分食べる。 いつもは「もっと食べたいけど、もうお腹が受け付けない…」と、 悲しい思いをするが、今年の私は違うのだ。 隣に座っていたダンナが、いつにも増した私の「生もの食い」の勢いに、 時々、不思議なものを見る目で見ていたのもわかっていたが、気にしない。
年賀状をせっせと書く。
夜は友だちのうちへ。 ここ3年ほど、なぜか元旦にお邪魔しているが、 定点観測な感じで、ぼっちゃんの成長にあらためて見入る。 去年はハイハイすらしていなかったし、おととしは、影も形もなかった。
帰りは、雨。 ザーザーと、気持ちのいい音。
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