ぴんよろ日記
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2006年12月28日(木) 道のり

(29日記す)

今日で保育園も終わりなので、
ぼっちゃんを送ったあと、平井でゆっくりトーストとコーヒー。
紀伊国屋でゆっくり立ち読み。
ささっと買い物をして、いい気分で帰ったら、もぎくんの粗相に出迎えられた。
猫アロマに満たされた部屋で、がっくりとふりだしに戻る。

気を取り直すには、おいしいものを食べるしかない、と、
イカとナスのタプナードスパゲティを作る。

午後は年賀状作成。
いろいろ描きかけたけど、
結局は「多少親バカバージョン」と、
「仕事関係用パヒナよろしくバージョン」を作った。

夜は、ダンナが仕事納め飲み会だったので、
ぼっちゃんと二人、クロの塩焼きなど。


ずーっと、
「そうかなー、そうかなー、そうだと思ったほうがつじつまが合うなー」
と思っていたことが、やっぱりそうだとわかった。
わかったからどうってことはないんだが、少しはすっきりした。
それがずいぶん前にわかっていれば、また違う展開もあったのかもしれないが、
ずいぶん前にはそうじゃなかったかもしれないし、
仮にそうだったとして、違う展開があったにしても、
その果てにはまたさらに違う世界が広がっていたであろうから、
とにかく、今日、そのことがいいと思ったのなら、ひとまずはそれがすべてだ。
すべてのことは、
無数の可能性から選びに選んだ細い道のりの果てにあることだし、
さらにまた、そこから無数の可能性が開かれている、細い道のりの途中だ。


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