ぴんよろ日記
DiaryINDEXpastwill


2006年11月26日(日) 一皮

ただいま2時過ぎの午前様。
毎年恒例の、両親用の年賀状を完成させる。
中学生の時に「受注」を始めて以来、だいたい版画でやってきたが、
今回は、最近版画づいているのもあって、また一皮むけた気がする。
さて、自分のはどうしようかな。
年賀状以前にやることがたくさんあるので、
たぶんまだまだ先のことになりそうだが。

ここ数日で、ぼっちゃんが、呼ぶと返事をするようになった。
「あーい」と。
ちょっと前までは、たまたまそう聞こえただけかな、という感じもしていたが、
もう、これは、そうだろう、という領域に達している。


朝はうどん。
昼は実家で鴨つみれ汁、煮物2種、漬け物、など。
夜も実家で、お昼のメニュープラス卵焼き、かまぼこ。

ぼっちゃんが保育園に行きだしてから、
ついつい「一日のうち、5時間くらいは自由」モードで生活しつつあったが、
病気になると、それはあっけなくなくなるものだし、
さらに、病気なゆえに、甘えん坊将軍は大魔神と化し、哺乳量も増加。
通常よりヘビーな「ぼっちゃん漬け生活」が待っていた。
今日は思わず実家へ駆け込んだが、
これからはいつも、保育園に行っている状態がむしろ「ありがたすぎる」のだと、
肝に銘じておこう。

と、ちょっぴり過労な夜は更けゆく。


トンビ |MAILHomePage