ぴんよろ日記
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2006年11月11日(土) 2年ぶりのゴッドハンド

大粒の雨がドバーッと降ったかと思うと、
冷たい風がビューッと吹いたり、
おひさまがカキーンと照ったりして、変な天気。

仕事がどっさり。
でも、あまりに体中がこっていたり、痛かったり、
ずれている感じがしたりするので、座っていられない。
2年ぶりに、林治療院へ行く。
ここ1年ほどは、別の人にもんでもらっていたが、
突然お店をやめてしまったらしいのだ。
しかし、林さんのゴッドハンドも健在だった。
この半年、うがいに不自由していた首が、後ろに倒れるようになった。
ナントカという筋肉が萎縮して固まっていたらしい。
足の長さもぜんぜん違っていた。よく辛抱してたなぁ、と言われる。

肩のコリをほぐした直後の仕事としては、かなりどうかと思われたが、
集中して版画を彫る。
ちょっとこまかく彫りすぎた。
「この細さの線も彫れる」と、つい職人のよろこびに走ってしまう。
でも、そうすると、ペンで描いたみたいになって、版画らしさが失われる。
自分で言うのも何だが、字の所など、うまく彫りすぎて、
逆にパソコンでズルしたみたいにさえ見える…。
次からは、もっとおおざっぱにやろう。

朝はバタバタと食べず。
昼は実家で、餃子やレバーの炊いたの。
夜も実家で、鯛の塩焼き、お刺身、鯖の煮付け、など。

ぼっちゃん、予防接種で、今日も泣かず。


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