ぴんよろ日記
DiaryINDEX|past|will
まる2日、日記を書けなかった。 不覚。
今日も晴れ。 あと10日で、ぼっちゃんが保育所に行くことも決まった。 ちょっぴりは寂しいけど、 ビクビクせずに読み書きできるよろこびが、体中を包む。
誰かが書いた、なにげなく見えるものの中に、 どれほど大きな実感が込められているか、 自分がそれとおなじものを切実に必要としている時には、よくわかる。 ここひと月ほど、何度も思い出しては勇気づけられたのは、 ある人が、ちょうど1才になる息子を保育園に通わせようとしている時に書いた、
「これで、仕事を、これからできる。」
という一文。 ほんとうになんでもない一文だけど、ほんと、ほんと、ほんとにそうだし、 そう思ってもいいんだ、と、感動にうちふるえた。 その前に「昼間会えなくなるのは、悲しいけど、うれしい。」 とあるのも、過不足なくストライク。 何年も前に読んだ時には、もちろん、ふーん、と思っていただけだった。
どれほどの情報量が込められているか、込めることができるか。 必要な人が取り出せる形で。しかも、あくまで、さりげなく。 自然に生えてる草花のように。 それが勝負だ。
|