ぴんよろ日記
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2006年10月19日(木) そう若くもないが

(21日記す)

版画で作った見本を持っていったら、とっても喜んでもらえた。
決まるかどうかは分からないけど、喜んでもらえたことで、ひとまずは成仏。


保育所の申請書を出しに行く。
そしたら「自宅で働いている証明書」を、
地区の民生委員にもらってくるようにと言われた。
うわー!知らない人!お願い事!助けて〜!と思ったけど、
こういうことはさくさく終わらせるに限るので、
言われたその場で民生委員の人に電話をしたら、今日来てもいいとのこと。
近くなんだろうけど、場所が分からなかったので、
住所をナビに入れて車を走らせるが、
あまりにも自分ちの近くだったので、自分ちまでナビに案内されたあげく、
車道には面していない家だったので、結局はわからなかった。
なので、地図を見て行く。
階段を下って、5分もかからなかった。いつも窓から見えてる家だった。

昔のバアちゃんちみたいな家と、親戚のおばさんみたいなおばさん。
私の「バアちゃんち」も「親戚のおばさん」とも違うけど、
「バアちゃんち」「親戚のおばさん」と言われたら、パッと想像しそうな感じの。

しばらく話をしつつ、証明書を書いてもらう。
仕事内容を見て、
「若い人のお仕事って感じですね」
と言われたが、そう若くもない。


夜は、そんなこんなでゴッテリと疲れたので、駅前食堂へ。
とり天が、なんだかおいしくなっていた。前よりさっくりしていた。


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