ぴんよろ日記
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2006年09月24日(日) がんばりチャンネル

あいかわらず、丑三つ時。
「ハチミツとクローバー」の最終巻を読もうかどうか迷っている。
読みたいような、読みたくないような。
何日も前に買ったまま、なんとなく読めないでいる。

もう一冊、大好きなシリーズ本の、ひとまずの最終巻があって、
これも読んだら終わってしまうので、さびしい。

今の状況ではいつ読めるかわからないんだから、
読むひまがあったら贅沢言わずに読め、とも思うが、
やはりそれはそれで…。うじうじ。


◇◆◇


結局3時まで、「シリーズ本」を半分まで読んで眠り、
5時に乳で起こされて、目が覚めたので「ハチクロ」を読んで涙したのだが、
シリーズ本に出てきた重要な言葉とまったく同じ言葉がハチクロにも出てきて、
うひゃー、と思いながら読んだ。

そして7時近くにまた眠り、9時に乳で起こされる。

朝はたまごごはん。
でも5時にいっぺん起きたとき、あまりに食べたくて、クッキーと豆乳。

昼は実家へ。甘鯛の開き、鶏と野菜の炊き合わせ、親子丼、など。

ぼっちゃんを預けて、家に帰る。
「シリーズ本」の続きを読んで、深く感じ入る。
もうそろそろ、暮らしにひと区切りつけてもいいのだと思い立つ。
無意識にはいろいろやってたけど、それが明らかに必要なのだと確信。

ぼっちゃんは、もうすぐ1才。
ということは、私自身も1年みっちりがんばり続けたということだ。
お腹が大きいときのがんばりも入れたら、1年半ほど、がんばりっぱなしだ。
しかも、さほど得意ではない体力勝負と、ひとりになれなさ。
ひとりで、頭を中心に使うことなら得意だし、ずーっとやってきたし、
これからもむしろやりたいことだが、
この1年のがんばりは、まったく体験したことのないものであると同時に、
あまりの負荷の大きさだった。
よくがんばったと思う。
もちろんぼっちゃんはかわいいし、だからこそがんばれるが、
そしてこれからだって、ずっと続いていくのだが、
その、8割方ぼっちゃんに使っていた「がんばりチャンネル」を、
少し違うことに振り分けたい。
具体的には、たまに人に預けて、ひとりになる、だ。
子育てについては、産む前も今も、さほど気がかりはないのだが、
自分自身が「ずっと誰かといること」にどれだけ耐えられるかには、
いわゆる「腹を痛めた子」であっても、自信がなかった。
1年経った今、途中経過ではあるが、その答えは「やはりやや難あり」だ。
でも、そういう点をマイナスだと思わず、
よい距離をみつけて、いい関係でありたいと思う。


ひさびさにマッサージへ。
ここ数日は、あまりの肩こりに吐き気がしたり、
腰のダメさで足がつりそうになっていたが、案の定な状態だった。
ほぐされてめぐりがよくなり、たまっていた変な乳が出たのか、
思いっきり噛まれた。

夜は豆腐とシメジと長ねぎのトロリとした炒め、ダンナに豚肉のさっと焼き、
玉ねぎとあぶらげの味噌汁、キュウリ、きんぴら、など。


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