ぴんよろ日記
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2006年09月12日(火) 飽きずに秋の風

今日も朝から打ち合わせ。
ひとときもじっとしていないぼっちゃん。

朝までには終わらせようと思っていた仕事があったのだが、
ぼっちゃんを寝かしつけた拍子に、うっかり自分まで落ちてしまった。
気づいたら、朝6時前。
とにかく取り組む。
打ち合わせに出かけるギリギリのところで、なんとかできあがった。

昼は、家で食べようと思って矢倉寿司で2種類のミニ寿司を買ったら、
ぼっちゃんが眠ってしまったようなので、
道ばたに車を止めて「ニセ皇族のこれまでの歩み」を見ながらゆっくり食べる。
食べ終わってもまだ眠っていたので、本も少し読む。
泣き出したので走りだし、ずっと行こうと思っていた展覧会へ。
さらに気分が乗ってしまい、
ぼっちゃんをたまには預かってもらおうかな、と思っている所へ、
道の確認も兼ねて見学に行く。

保育園や幼稚園…取材の時など,預かってはもらいたいけど、
先生とのやりとりや,お母さん同士の付き合いなど、
考えただけでじっとりと汗がにじむので、どうしようと思っていたら、
ありがたいことに、知り合いが保育所を始めた。
始めたばかりなので、見学にはボチボチ来ているらしいが、
今はまだ「固定客」はいなくて、園長さんは昼寝していた。
しばらくぼっちゃんを遊ばせつつ、しゃべる。
少人数制とのことで、これまたありがたい。

もうすぐ11カ月のぼっちゃん。
「〜ヶ月」で呼ぶのも、あと少しだ。
秋の空気を吸い込むたびに、1年経ちつつあるのかと,飽きずに感心する。
ほんとに,毎回だ。ぜんぜん飽きない。
去年の今ごろにはすでに眠りが途切れがちになっていたので、
もうかれこれ1年も、まとめて眠ってはいないのだ。すごい。すごすぎる。

夜は鶏団子と大根とごぼうと糸こんにゃくの炊きあわせ、モチウオ煮付け、
冷や奴、玉子入りみそ汁、キュウリの浅漬け。
鶏団子が、とっても気分に合った味だった。
大根が甘くやわらかくなっていて、北海道の大根だったのだけど、
あぁ、大根がおいしいってことは、北海道はもう寒いのだな、と思った。

さて、〆切もなんとか終わった。
また、作業を再開しよう。


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