ぴんよろ日記
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2006年08月12日(土) ひき肉マン

すごーく久しぶりに、ひとりでコーヒーを飲みに行った。
週刊文春の書評欄をぐーっと読みながら、
意識が深ーいところで回転したのがわかった。
そうそう、ほんとはこの部分の回転を使って、読んだり書いたりしてたよなぁ、
と、あらためて今の環境の特異さを思う。
いつも頭のどこかで、
ぼっちゃんに呼ばれるのを覚悟しつつ、ビクビクしながらやってるので。

(そしてこれを書いている今、まさしくタイムリーに中断)

朝から夢彩都へ行く。
どうしても買っておきたいものがあったのだが、
ただでさえ混み合う土日。しかもお盆前なので、早めに行く。
11時過ぎに着いたのに、もう駐車場は6階だった。
バッテラとケーキを買って実家へちょっと寄るつもりが、
いろいろあり、なんだかんだとあり、
ぼっちゃんが寝たので見ててもらうことにして、ひとりで出かけたりして、
夕方帰る。
夜は玉屋の焼鳥、そば、ざる豆腐、たぬき丼、キュウリ醤油掛け、
昨日の残りの、ナスと豆腐。
豆腐の炒め物のひき肉あんかけの部分を、ダンナがノドにひっかけて爆発させた。
「小学生だったら、あだ名になってるよね」
というくらい派手にひき肉をまき散らしたので、
今日の間だけ「ひきにく」と呼ぶことに。
途中から「ひき肉マン」になった。
「ひき肉マン、それ取って」などと言って、小学生気分を味わう。

発疹が出たぼっちゃん。
どうやら突発性発疹の2回目だったようだ。
一回かかればもうかからないと思っていたけど、
どう見てもこないだの発疹と同じだったのでちょっと調べたら、
2回かかる子も20%くらいいるらしい。
誰に似て過剰なんだか…。


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