ぴんよろ日記
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| 2006年07月29日(土) |
彼らがいるところこそが |
東長崎方面へ写真を撮りに行く用事があったので、 ついに「まるよし諫早店」へ行ってみた。 お店は「まるよし」だったけど、 そこにはあのお兄さんとお姉さんがいたし、 「かんしゃく魂」という「新登場」のラーメンもあった。 ラー油のからまった白髪ネギトッピングが選べたり、 ニンニクチップが乗っていたりと、 味は若干変わってはいたが、 かんしゃく時代も微妙にマイナーチェンジは繰り返されていたし、 スープも予想以上に「かんしゃく」味だった。 餃子はぜんぜん違っていたけど、それはそれで、もう、いいのだ。 お姉さんの、鋲の付いたベルトや、 お兄さんの「いらっしゃい・ませー」という、独特のイントネーション、 それだけで、もう、いいのだ。
ということで、 我が家では「まるよし諫早店」を「かんしゃく魂」と呼ぶことにする。 場所も店の感じもぜんぜん違うけど、 私たちにとっては、彼らがいるところこそが「かんしゃく魂」なのだ。
しかしおばちゃんはどこにいったのだろう…。
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