ぴんよろ日記
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2006年07月26日(水) 氷結夫婦

かなりひさしぶりに、人に話を聞く取材。
ダンナ母に来てもらい、ぼっちゃんとしばしお別れ。と言っても、2時間。
話を聞きながら、
「…というようなことなんですが、
 うまくアレンジして書いていただけるんでしょう?」
と言われたときに、
つい、まるで贋金造りの自信があるかと聞かれて、
そんなの朝飯前でさぁと思っている職人のように頷く自分に苦笑い。

朝はメープルシロップがけトースト。
おいしいメープルシロップが、今日でなくなった。
ハチミツ好きだけど、メープルシロップも、またよし。
ぼっちゃんもパンをパクパク食べる。
昼は冷やし中華。
ぼっちゃんも麺をパクパク食べる。
夜はダンナも出張だし、実家のハハも出張だし、父と鯛の塩焼きなど。
ぼっちゃんも鯛やごどうふや小松菜のおひたしや玉子焼きをパクパク食べる。

という感じで、ぼっちゃんがパクパク食べだした。
離乳食など作らぬまま…。
保健所の検診の時には、やたらと離乳食を勧められ、
「さじならし、味ならし」などと言って、
4ヶ月くらいからいろいろやれと言われたが、
結局は本人もちっとも欲しがらないし、
でも、こうして時期が来れば、うるさいくらいに欲しがるし、
そうあせらなくてもいいじゃん、と思う。

ほんと、赤ん坊を育てるにあたっては、
妊娠中から、ああしろこうしろ、そうするな、ということが飛びかっているが、
わりとガセネタというか、無視してもノープロブレムなことが多い。
なのに、
ちょっとした、心にとどめておくととても楽になれるシンプルな心構えは、
顧みられていないような気がする。
「不安」と「購買意欲」は比例しちゃうので、あえて放置されているのかも…。

ぼっちゃんを寝かしつけて風呂に入り、最近お気に入りの「氷結」を飲む。
かなり取材がハードらしいダンナも、
ホテルの部屋で「氷結」を飲んで寝るとメールがあった。
遠い空の下、氷結を飲みあう、急性疲労と慢性疲労の夫婦だ。


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