ぴんよろ日記
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2006年07月18日(火) それほどまでに遠くへ

メガトン級に気疲れすることがあったけど、
そのことは、もう、考えないことにしよう。
悪い面を思い浮かべれば、いつまででも時間は過ぎていくけど、
そんな時間ほど、体に良くないものはないだろう。
それを通じて見ることのできる、いい面だけを見て、
縁が続くのであれば、関わっていこう。

朝は、オロンの穀物パンをちぎって食べる。
小学校の給食の時に出ていた、黒砂糖パンを思い出す味。
レーズンが入ってておいしかった。

お昼は、蕎屋で、もりそば定食。
ひさしぶりに会う、友だちのような、同志のような、不思議な関係の人と。
長崎関係の文章を書くときに、その人を読者として想定することが多い。

あまりに気疲れすることがあったからか、
ふだんは読まないジャンルの本を買う。
それほどまでに、遠くへ行きたかったのか?(頭の中だけでも)

夜はイカの刺身、ヤズのカマの塩焼きなどの予定。

ここ数日で、ぼっちゃんの突発性発疹が終了した模様。
いつかかるかと思っていたので、ひとまずホッとする。


◇◆◇


そういえば昼間、眼鏡橋のところを通ったら人だかりがしていて、
近寄ってみたら、かつての相方K切氏が取材中だった。
「なんなんですか?」って聞いたら、吉田修一さん原作の映画の撮影だそうで、
大沢たかおさんと中谷美紀さんが眼鏡橋の上にいた。
クリスマスの映画らしく、気の毒なことに、暑そうな服を着ていた。

大沢たかおさん…何年か前だったら、もっと熱心に見ただろう。
ある時、イメージしていたよりも高い声を聞いて、好きな心がしぼんだのだった。


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