ぴんよろ日記
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星が出ている。 長く見ていなかったような気がして、 洗濯物を干しながら、めずらしいもののように見入る。
お風呂に入っていると、後追い戦士ぼっちゃんの足音が聞こえてきて、 小さな手が、半透明の扉に、ぴた、ぴた、と映る。 こちらからも、ぴたぴたトントンするのだが、 そのうち、なにがなにやらわからなくなるのか、 かんしゃくを起こしだして、うなりだす。 そしてダンナに連行されていく。 1回のお風呂の間に、これが3回ほど繰り返される。 もぎくんの影も見えたりして、みんなが掛け値なくかわいく思えるが、 それは「お風呂に入っている」という余裕の大前提が、おおいに関係している。 後追い…されなくなったらなったで、寂しいのだろうか。
朝はハムサンド。 昼は大盛りごはんと板付けカマボコなど。 夜は、ダンナのリクエストですき焼き。私は鶏すき。 もう白菜を買う気になれなかったので、 長ネギとナスとキノコなどを入れる。 ナスがトロリと煮えて、ステキだった。 夏のすき焼きは、ナスがいい。
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