ぴんよろ日記
DiaryINDEXpastwill


2006年05月29日(月) あくまでも、だからこそ。

今朝から妙に発声のバリエーションが増えた、ぼっちゃん。
なにを言ってるんだろう。
おなか減ったかどうかというくらいはわかるが、
いかにも話しているふうな時、本当は何を言っているのだろうか。
なにか彼なりの意味をたたえた音を、あんなにも、うれしそうに発している。
あれを聞いていると、「言葉は、あくまでも言葉に過ぎないんだな」と思う。
たっぷりの意味や気持ちがあってこそ、だ。

言葉は、あくまでも言葉に過ぎない。
だからこそ大切だし、精度を高めていきたい。
意味や気持ちに対して、いくらたくさんの言葉を並べても、
精度が低ければうるさいだけだ。


◇◆◇


朝は、ビワ酵母パン、豆乳。
昼は、昨日の残りオンパレード。
夜は、より深くなった鯛の昆布じめ、海老のゆがいたの(特大)、
鶏とキャベツのトマト煮込みのキャベツだけ、など。
煮込みの、鶏やジャガイモの部分は、
ワインでのばしてルーを入れて、ダンナのカレーにした。おいしそうだった。




トンビ |MAILHomePage