ぴんよろ日記
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なんだかんだと計算したり考えたりしても、 最終的にものごとを判断・決定するのは「なんとなく」な部分だったりする。 じゃぁその「なんとなく」はどこから来ているのだろうと思うのだが、 いかんせん、なんとなくだから、わからない。 わからないけれど、ちいさなこと、気にも止めないくらいささいなこと、 いちいち憶えてもいないような、あるいはなんの関係もないだろう というようなことの積み重ねなんだろうと推測する。
さらにその、ちりのようなものをくっつけておく吸着体があるのではなかろうか。 「なんとなく」物体を吸い集めておいて、必要なときに働かせてくれるもの。 それは小さいころに、おおかたできているんじゃないだろうか。 「こんなに小さかったら、どこに連れて行っても憶えてないから、甲斐がない」 なんてことが、まことしやかにいわれたりするが、 たぶんその時期は、 人生を生き抜く上で重要な「なんとなく吸着体」を生成中なのだ。 具体的な記憶など、それに比べたら二の次三の次である。
ぼっちゃんに、高性能の吸着体が育ちますように。
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朝はオロンのパン、バナナ、豆乳。 昼は紅灯記でエビワンタン、チャーハン、ねぎそば。 夜は親戚宅でお刺身や、うにを乗せたごはんなど。うに、ラブ。
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