ぴんよろ日記
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2006年05月16日(火) 祝福

ふと思うところあって、
高校で使っていたような日本史の図録年表を買いに行く。
世界史の年表は、それこそ高校時代に使っていたのがあるのだが、
(「たった」20年では、そう変わってもいないだろう)
日本史のは、人にやってしまったので、持っていない。
懐かしいような気持ちで高校の参考書コーナーに立ち、
年表に加え、日本史地図というのも買う。
高校生のころは「やらなくちゃいけないこと」「おぼえなくちゃいけないこと」
が、みっしりと詰まった本だったが、
今の私にとっては、考えたいことを助けてくれる、お宝の山に見える。

そして、レジを済ませて振り返ると、思わず声を上げそうになった。

なんとそこには、高校の時の日本史の先生が!

あまりのことにオロオロしつつ、声をかけようかどうか迷ったが、
(あちらは気づいていなかったし、私を覚えているかどうかもわからない)
そのうち奥さまらしき人も来られたので、小心者は退散。

それにしても、こんなことってあるんだ…。
年表を買うに至った「思いつき」が、大きな祝福を受けたと思うことにした。


◇◆◇


お昼は7ヶ月ぶりに、ハハとアフタヌーンティで、サンドイッチ。
なぜ「7ヶ月ぶり」かというと、
昨日で7ヶ月を迎えたぼっちゃんを生んだ夜の、お昼ごはんがここだった。
ここでパスタを食べて、CDと本を買って帰ったら、
どんどんお腹が痛くなって、その夜中に生まれたのだった。


◇◆◇


家に帰って、日本史の年表を改めて手に取ると、
表紙は長崎の港に着いたオランダ船だった。
ますます祝福を感じる。

そして、おぼえなくていい歴史って、なんておもしろそうなんだろう!


◇◆◇


夜はカツオのたたき、てんこ盛り。
ひとり旅に出たダンナは、鹿児島まで行ってきたらしい。
朝9時に山川港でタタキを買って、ひたすら長崎に帰ってきたという。
タタキもおいしかったが、トロカツオというものがすばらしかった。



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