ぴんよろ日記
DiaryINDEX|past|will
ふと思うところあって、 高校で使っていたような日本史の図録年表を買いに行く。 世界史の年表は、それこそ高校時代に使っていたのがあるのだが、 (「たった」20年では、そう変わってもいないだろう) 日本史のは、人にやってしまったので、持っていない。 懐かしいような気持ちで高校の参考書コーナーに立ち、 年表に加え、日本史地図というのも買う。 高校生のころは「やらなくちゃいけないこと」「おぼえなくちゃいけないこと」 が、みっしりと詰まった本だったが、 今の私にとっては、考えたいことを助けてくれる、お宝の山に見える。
そして、レジを済ませて振り返ると、思わず声を上げそうになった。
なんとそこには、高校の時の日本史の先生が!
あまりのことにオロオロしつつ、声をかけようかどうか迷ったが、 (あちらは気づいていなかったし、私を覚えているかどうかもわからない) そのうち奥さまらしき人も来られたので、小心者は退散。
それにしても、こんなことってあるんだ…。 年表を買うに至った「思いつき」が、大きな祝福を受けたと思うことにした。
◇◆◇
お昼は7ヶ月ぶりに、ハハとアフタヌーンティで、サンドイッチ。 なぜ「7ヶ月ぶり」かというと、 昨日で7ヶ月を迎えたぼっちゃんを生んだ夜の、お昼ごはんがここだった。 ここでパスタを食べて、CDと本を買って帰ったら、 どんどんお腹が痛くなって、その夜中に生まれたのだった。
◇◆◇
家に帰って、日本史の年表を改めて手に取ると、 表紙は長崎の港に着いたオランダ船だった。 ますます祝福を感じる。
そして、おぼえなくていい歴史って、なんておもしろそうなんだろう!
◇◆◇
夜はカツオのたたき、てんこ盛り。 ひとり旅に出たダンナは、鹿児島まで行ってきたらしい。 朝9時に山川港でタタキを買って、ひたすら長崎に帰ってきたという。 タタキもおいしかったが、トロカツオというものがすばらしかった。
|