ぴんよろ日記
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2006年05月13日(土) ハゲ心

髪を切りに行く。
ほぼ半年ぶり。いい加減、モヤモヤしていた。
いつもの気楽なお兄さんの美容室だったのだが、
今日は「ハゲと男心」について、いろいろ勉強させてもらった。
「ハゲている人ほど残っている髪はちゃんと切らないと、
 ハゲと残りの髪とのコントラストがつきすぎて、よりハゲが目立つのだが、
 なかなかそういう気にはなれないので、悪循環におちいる」
というようなことなど。
「そういうことって、アドバイスしたりするんですか」
「人によりますね…」

「女の人とこんなにハゲ話をするなんて思ってませんでしたよ」と言われたが、
なぜそんな話になったかというと、
ぼっちゃんを産む直前に髪を切ったとき、
「産後に抜け毛がひどい人もいるんですよ」って聞いていて、
実際にそうなったので、「抜けましたよ〜」って報告したことからだ。
「このままハゲたらどうしよう…」と思ったものだが、今はおさまった。
ホルモンの関係だったりするらしい。
でも、おさまるとは分かっていても、抜けている最中は一抹の不安があり、
「これがハゲゆく人の哀しみか…」と想像していたのだった。
しかしそれを言うと、お兄さんから「そんなもんじゃないです」と一喝された。
男心とハゲの空。

昼は「かんざき食堂」で野菜炒め定食。
夜は親戚一家の家にフラリとパソコンの調子を見に行ったつもりが、
そのまま吉宗の茶碗蒸しを取ったりして、結局ごはんまで食べて帰る。



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