ぴんよろ日記
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2006年05月08日(月) 気がつけば充実

午前中は片づけや掃除。
午後は乳マッサージへ。
チトセピアの駐車場に止めたので、
お昼は、なんとなく、みの屋でうどんとかしわごはん。
ぼっちゃんを小脇に抱え、時折押さえつけながら食べる。

乳はコンディション悪し。
かなりもまれる。

初節句のお返しを配り歩き、絵はがきの配達も終える。

夜はひとりでアジの塩焼きなど食べながら、たまたまついていた映画を観る。
代書屋のオバサンと、お母さんが死んじゃった男の子が、
男の子の父親を捜す旅の話。
かなり好きな世界だった。
私も代書屋になりたい…という感想は、あの映画の感想の中でも、
かなりイケてない感想のひとつだろうが、
でも、それが職業として成り立つ社会に住んでいたなら、
代書屋って、かなり心ひかれる仕事だ。

それはさておき、
人がそれぞれの道を歩いていく上で、
短い期間、ひょんな人と深く交差することがある素晴らしさと、はかなさよ。

掃除もしたし、映画も観たし、いろいろ用事も済ませたし、
気がついたら充実していたようだ。


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