ぴんよろ日記
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2006年04月12日(水) 睡眠貯金

よし、腹をくくって3時までやるぞ、と思って仕事に取りかかったら、
なぜか2時に終わって、そもそも設定自体に無理があったはずなのに、
なんとなく得した気分でうれしい。
睡眠貯金1000円赤字の予定が、800円で済んだというレベルだが。


◇◆◇


朝はごはんと納豆。昨日の夜の残りのシュウマイ。

昼は…本格的に書き出すとあまりに長くなりそうなのだが、
ひとことで言うと、
「レッドランタンで、怪奇現象かと思うほど待たされた」というところか。
途中までは、一緒に行った人と「おかしいよね」とか「だんだん腹が立ってきた」
などと言っていたけど、それはぜんぜん序の口で、最後には、
「この席って、心霊的に見えていないのでは…」というところまできた。
そして「あと1分来なかったら出よう」と決めたらすぐに私のだけ来て、
(遅いわりにはぬるい粥…)
一緒に行った人のは、それからさらに来なくて、
はるかに後から来た人が頼んだ同じものが、どんどんどんどん運ばれていって、
それはもう、突っ込めなくなるくらい…つまり、
「やっぱりこの席って、見えてないんだよ…」という結論に。
結局、日替わりランチが来るまでに1時間かかったのだが、
その間に、違うお姉さんが入れかわり立ち替わり、
「ご注文はお済みですか」って聞きに来る。
そのうち一度は、なんと「お会計は済まれましたか」って聞かれたんだが、
それに対してはさすがに「なにも食べてないので…」って答えた。
この時も人の良い(?)私たちは、
「ここって前払い制だったっけ?」と考えたりしたのだった。
極めつけは、ようやくようやく一緒に行った人の日替わりランチが来て、
ようやくようやく食べ出したときに、
「ランチもうひとつお待たせしました」って、もうひとつ来たのだ!
きゃー!私たちのテーブルにもうひとり誰かいるのー!???

…やっぱり長々と書いてしまった…。あまりに奇怪な体験だったので、つい。
ついついついでにもうひとつ。
サラダを「前菜」って表示するのは、期待しすぎるのでやめてくだされ…。

長い長いランチのあと、もうしばらく美術館のカフェで話す。
今後実現したいことなど。

そしてぼっちゃんを抱えつつ、取材して買い物して帰る。

夜はカツオのたたき、鶏のあっさり鍋。



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