ぴんよろ日記
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よし、腹をくくって3時までやるぞ、と思って仕事に取りかかったら、 なぜか2時に終わって、そもそも設定自体に無理があったはずなのに、 なんとなく得した気分でうれしい。 睡眠貯金1000円赤字の予定が、800円で済んだというレベルだが。
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朝はごはんと納豆。昨日の夜の残りのシュウマイ。
昼は…本格的に書き出すとあまりに長くなりそうなのだが、 ひとことで言うと、 「レッドランタンで、怪奇現象かと思うほど待たされた」というところか。 途中までは、一緒に行った人と「おかしいよね」とか「だんだん腹が立ってきた」 などと言っていたけど、それはぜんぜん序の口で、最後には、 「この席って、心霊的に見えていないのでは…」というところまできた。 そして「あと1分来なかったら出よう」と決めたらすぐに私のだけ来て、 (遅いわりにはぬるい粥…) 一緒に行った人のは、それからさらに来なくて、 はるかに後から来た人が頼んだ同じものが、どんどんどんどん運ばれていって、 それはもう、突っ込めなくなるくらい…つまり、 「やっぱりこの席って、見えてないんだよ…」という結論に。 結局、日替わりランチが来るまでに1時間かかったのだが、 その間に、違うお姉さんが入れかわり立ち替わり、 「ご注文はお済みですか」って聞きに来る。 そのうち一度は、なんと「お会計は済まれましたか」って聞かれたんだが、 それに対してはさすがに「なにも食べてないので…」って答えた。 この時も人の良い(?)私たちは、 「ここって前払い制だったっけ?」と考えたりしたのだった。 極めつけは、ようやくようやく一緒に行った人の日替わりランチが来て、 ようやくようやく食べ出したときに、 「ランチもうひとつお待たせしました」って、もうひとつ来たのだ! きゃー!私たちのテーブルにもうひとり誰かいるのー!???
…やっぱり長々と書いてしまった…。あまりに奇怪な体験だったので、つい。 ついついついでにもうひとつ。 サラダを「前菜」って表示するのは、期待しすぎるのでやめてくだされ…。
長い長いランチのあと、もうしばらく美術館のカフェで話す。 今後実現したいことなど。
そしてぼっちゃんを抱えつつ、取材して買い物して帰る。
夜はカツオのたたき、鶏のあっさり鍋。
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