ぴんよろ日記
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2006年04月06日(木) ひょっとしたら率100%

朝はメイプルシロップとパン。

ばあちゃんがひざの手術をするので、お見舞いに。
ハハも来ていたので、
ばあちゃん、ハハ、私、ぼっちゃんと、4代が揃う。
私の代には男がいないので(いとこも女の子)、ぼっちゃんは久々の男子だ。

病気の治療ではなく、ましてや生き死にに関わるものでもなく、
より元気に動くための手術だからか、
手術室に連れて行く看護婦さんも、明るく寝台を押してゆく。
でもやっぱり「手術」というものへの恐怖はぬぐいがたいようで、
普段はわりとドライなばあちゃんが、ありありと不安に包まれていた。

昼はハハとおばちゃんと、病院の近くのレストランで、鶏のソテー。
注文するときに「ライスは大盛りで!」と言ったのだが、
どうやら冗談だと思われていたらしく、普通盛りだった。
3人でいろいろ話す。
「遠い親戚が亡くなって焼かれている途中で停電になり、
おじさんが裏側から覗いてみると…(以下略)」とか、
「ハハもおばちゃんも私も、そしてじいちゃんやおじちゃんも、
南方系中国人などに間違われたことがある」などの話で盛り上がる。
「外国で現地の人に道を聞かれる」
「外国で日本人に英語で話しかけられる」
「日本で中学生に囲まれて片言の英語で話しかけられる」
「寿司屋で寿司を食べていたら、店の奥からご隠居さんが顔を見に出てくる」
などの体験が続々登場。
そういえばぼっちゃんも、生まれた病院の助産師さんに「外人の赤ちゃんみたい」
と言われた。「ひょっとしたら非日本人?率100%」のテーブルだ。

手術は無事終了。よかったよかった。

夜はショウガ焼き、ゆでササミをゴマだれで、レタスとクレソンのおひたし、など。



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