ぴんよろ日記
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2006年04月04日(火) (翌日記す)

(最後の砦の日記すら書けなくなるほどのヘトヘトはしかし、
 日々成長のぼっちゃんに歯が生えて、おまけに乳がまずかったらしく、
 怒って噛まれた乳首が切れてしまい、たったそれだけのことなのに、
 精神的にも本当にグッタリしてしまったのであった。
 そしてただ単に痛くて、心も沈む。
 そんな中、夕食は実家で作ったのだが、どうしても食べたくて、鯛飯を炊いた。
 御飯の鯛飯をイメージして、一度鯛を焼いてから炊き込む。美味であった。
 あさりのおすましや、鶏の照り焼き、小松菜のおひたしなども作った。
 それにしても、夕方、おっぱいマッサージに行ったのだが、
 まずい乳は、飲む前すでに、顔を近づけた時点でわかっているらしい。匂いで。
 ということで、これからはますます食生活が厳しくなる。
 これまでは少々引っ張られても「すんませーん」と笑ってすまされたが、
 歯のある人に乳首を噛まれるというのは、精神に異常をきたしそうに痛いのだ。)

…うぅ、まともな文章が書けない。
…産後、ということは生まれてこのかたの中で、いちばん疲れているかもしれん。
…左右足してもたった1センチほどの乳首の傷が、これほどダメージを与えるとは。


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