ぴんよろ日記
DiaryINDEXpastwill


2006年03月13日(月) 忘れもの

ちょっと気をゆるめると、1日が終わって、次の日になっている。
いま「次の日」になって5分経ったところだ。

ごはんを食べても食べても追いつかない。片っ端から消費している。
しかも、乳のためもあり、正しい感じのものばかり食べているので、
時々、なにか忘れものをしたような感覚に襲われる。
ジャンキーなものや、脂っこいものをギュギュッと放り込みたくなる。
チーズがたっぷりとろけたピザトーストとか、
ケチャップが飛び出すようなハンバーガー、トルコライスもいいなー。
お菓子では、カールの一気食いをたびたび夢想している。
…と、ふと見ると、
もらいものの「うまか棒・辛子明太子味」が目の前にあったので、
つい食べてしまった。
とても満足。これくらいはいいだろう。

「うまか棒」の種類の多さとある種のリアルさには恐れ入るが、
やはりこれまで食べたものの中では、納豆味にいちばん驚かされた。
あの粘りを表現しようという発想と、それが実現している事実に、
食べた瞬間、遠いところへ運ばれた。

一回り年下の友だちが、ある日見た夢。
「みどりさんと、めっちゃいろんな種類の入ったうまか棒のパックを見つけて、
 『うわー、すごか!』って喜んだとですよ」
そりゃ嬉しいわー。


◇◆◇


4日分の日記の追加を怒濤書き。

しかし、脳味噌が疲れているのか、書いたものを読み直すと、
一度書いたことがあるような気がすることが、いくつもある…。


トンビ |MAILHomePage