ぴんよろ日記
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昨日壱岐から帰ってきたと思ったら、 今日は対馬へ旅立っていったダンナ。ほとんど渡り鳥だ。 壱岐のイカ釣り船取材では、 「漁師さんはすごい。あんなことを毎日やっていたら、 ああいう顔つきにもなると思った」 らしい。 たしかにダンナのオヤジさまは死ぬまで「ああいう顔つき」だったな。 船を降りてからもう20年も経っていたというのに。
顔と声に、心のほとんどが出る。 顔を見て、声を聞いて、それでわからなければ、わからない方が鈍いのだ。
乳には体のほとんどが出る。 乳はそのまま血の状態なので、 普段なにも考えずに食べたり飲んだりしている血が、いかに脂っぽくて生臭くて、 いつ病気になってもおかしくないか、わかる。
でも哺乳類生活が終わったら、食べたいもの、飲みたいものがいっぱいある。 それを食べたり飲んだりしながらしか見ることができない、心の風景があるからだ。 その風景が、体の状態を良くしたりするので、ややこしい。
体だけでも、心だけでも生きられない。 かたくなにルールを守るよりも、大切かつ有効な反則がある。
ルールと反則の間を取るかのように、 昨日の夜はすき焼き(私は鶏肉と野菜)、 今日のお昼は、岩川飯店のちゃんぽん。 (スープは飲まず、チャーハンじゃなくて白ごはん付き)
◇◆◇
ぼっちゃん、BCG接種へ。 2回スタンプを押されたが、 2回目にちょっとだけ「ぎゃー」と叫んだだけで、なんなく終了。 左腕をモロ出しにした赤ん坊がたくさんいて、 誰かが「遠山の金さんみたい!」って言ってたのがおかしかった。 赤んぼ金さんがズラリ。
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