ぴんよろ日記
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昨夜は「新・夢千代日記」の第7回を見て、眠った。 あと3回見たら、全部終わってしまう寂しさはあるが、 そもそもリアルタイムと再放送で見ているのだから、 また、忘れたころに見ればいいのだ。 忘れずとも、前のシリーズはすぐにでも見返したかったりする。 なぜこの空気に、これほどまでに心ひかれるのだろう。 「オーラの泉」で見てほしいほどだ。
「オーラの泉」でチェックしてほしいことはほかにもいろいろあるが、 特に「目が隠されているもの、ないものがこわい」のは何でだろう。 犯罪者とか被害者の写真で、目に黒い線が入っているのもこわい。 ペプシマンとかもこわい。ミミズも。 そして極めつけは「虚無僧」がこわい。顔、隠れすぎ! 中学の時の音楽の教科書に写真が載っていたが、 表と裏にガムテープを貼って、絶対に見えないようにした。 その作業をするときは泣きそうだった。決死の覚悟でやった。 ふとつけたテレビに、何人もの虚無僧が映っていたときは、倒れそうになった。 その手のものを見ると、体と心の底からブルッとする。
あとは厚化粧の人や世界が気になるのはなぜだろう。 目張りを入れたような。 それこそ「世の中にこんなきれいな人がいるんだ…」と、 幼稚園児の私が思ったのは、美輪明宏さんだった。 宝塚、プリンセス天巧、水商売のドキュメンタリー、などなど。
雲ひとつない青空の朝に考えることでもないか。
◇◆◇
お昼は天ぷら屋さんに行く。ごはんを2杯食べた。 ぼっちゃんに吸い取られるので、どんどん食べてしまう。
選挙や美術館に行ったりして、午後は過ぎていった。 美術館では、ほんの20分ほどの間に、いろんな人としゃべった。 走馬燈を見ているかのようだった。
夜はまたもや地味ごはん。 昨日のチャーシューが乳に響いていたので、必要以上に地味目に。
ぼっちゃんが眠ってから仕事をしようと思いつつ、全然寝ない…。
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