ぴんよろ日記
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2006年02月05日(日) 見てほしい…

昨夜は「新・夢千代日記」の第7回を見て、眠った。
あと3回見たら、全部終わってしまう寂しさはあるが、
そもそもリアルタイムと再放送で見ているのだから、
また、忘れたころに見ればいいのだ。
忘れずとも、前のシリーズはすぐにでも見返したかったりする。
なぜこの空気に、これほどまでに心ひかれるのだろう。
「オーラの泉」で見てほしいほどだ。

「オーラの泉」でチェックしてほしいことはほかにもいろいろあるが、
特に「目が隠されているもの、ないものがこわい」のは何でだろう。
犯罪者とか被害者の写真で、目に黒い線が入っているのもこわい。
ペプシマンとかもこわい。ミミズも。
そして極めつけは「虚無僧」がこわい。顔、隠れすぎ!
中学の時の音楽の教科書に写真が載っていたが、
表と裏にガムテープを貼って、絶対に見えないようにした。
その作業をするときは泣きそうだった。決死の覚悟でやった。
ふとつけたテレビに、何人もの虚無僧が映っていたときは、倒れそうになった。
その手のものを見ると、体と心の底からブルッとする。

あとは厚化粧の人や世界が気になるのはなぜだろう。
目張りを入れたような。
それこそ「世の中にこんなきれいな人がいるんだ…」と、
幼稚園児の私が思ったのは、美輪明宏さんだった。
宝塚、プリンセス天巧、水商売のドキュメンタリー、などなど。

雲ひとつない青空の朝に考えることでもないか。


◇◆◇


お昼は天ぷら屋さんに行く。ごはんを2杯食べた。
ぼっちゃんに吸い取られるので、どんどん食べてしまう。

選挙や美術館に行ったりして、午後は過ぎていった。
美術館では、ほんの20分ほどの間に、いろんな人としゃべった。
走馬燈を見ているかのようだった。

夜はまたもや地味ごはん。
昨日のチャーシューが乳に響いていたので、必要以上に地味目に。

ぼっちゃんが眠ってから仕事をしようと思いつつ、全然寝ない…。


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