ぴんよろ日記
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2006年01月12日(木) 間に合いなおす

昨日の「オーラの泉」があまりに強烈だったからか、
(オダギリジョーの悪霊祓い)
私がもし江原さんに会えるとしたら聞いてみたいことを、
そのまま夢に見て泣きながら起きた。
それは12年前に死んだ「じじ」についてのこと。
本当は死んでしまう前にもう少し会っておきたかったのだが、
ちょっと顔を見せる間が開いて、次に行ったときにはもう意識がなくなってて、
結局そのまま死んでしまった。
私が行かなかった間に、私のことを話していたということも聞いたし、
それからずーっと、うっすらと後悔したままだったのだ。
今日の夢では、またもや、まさにじじは死にかけていたのだが、
私はそれに間に合い、手を握った。
その手の感触が、妙にはっきりしていて、
あぁ、間に合った、間に合いなおすことができた…と思ったところで、
びゃんびゃん泣きながら起きたのだった。

こういうことがホントかウソかは知らない。
知らないけど、人から見たら悔やんだって仕方ないことについて、
ようやく気持ちがスッキリしたのだから、それはそれでいいだろう。
ありがとう、オーラの泉。
江原さんの夢の本も、買った甲斐があったというものだ。


◇◆◇


朝はハムエッグトースト。
昼は休みのダンナと定食屋へ。イワシのみりん干しとすり身揚げ。
夜は鶏とつけ合わせの野菜をじっくり焼いたもの、ミネストローネ、
茂木のザッコエビのゆがいたの、刺身、キャベツサラダ。
茂木のザッコエビは、昼間に築町で見かけてしまい、
夜の買い物に行ったストアーで活きたのがあった時点で、即買い。
あのエビを見てしまうと、食べずにはいられない。
でもまだ季節ではないのか、やけにあっさり味だった。
暑いくらいのころに、ビールと食べるイメージだ。

女神大橋を渡ってみた。
あそこからの景色では、長崎のひとつの本質のようなものが、よくわかる。
暖かくなったら、歩いて渡ってみよう。



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