ぴんよろ日記
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2005年12月18日(日) 親類縁者

今日は、ジジの十三回忌だった。
ぼっちゃんが寒いので、寺でのお経タイムは免除され、会食だけ参加。
ジジの娘と息子家族…つまり私のハハとハハの弟の家族が集まった。
ばあちゃんを入れて10人。そしてぼっちゃん。
当然のことなのかもしれないんだけど、年齢層がすごく厚い。
性格も仕事もさまざま。
いつもはバラバラの、でも、いざとなったら、
こうして集まる多種多様な人間の束。それが親類縁者。
ジジとぼっちゃんは、会ったことないけど、たしかに親類縁者。
次々に編み出されていく。

次はお正月か。

昼はそんなわけで、ニュー長の和食。
ベビーベッドを頼んでいたら、
ピシッと糊のきいたシーツで、大人並みにベッドメイキングしてあった。
それがやけに赤ん坊と微妙に笑える違和感を醸し出していたので、
妹と「お!社長!糊がきいてますな」などと声をかけた。
ぼっちゃんはご機嫌だった。


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