ぴんよろ日記
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2005年12月16日(金) キャラ姉さん

今日はぼっちゃんと二人で、夢彩都などに行く。
お昼はどうしてもうどんが食べたくなって、
仲正でうどんと玉子丼のセット。
隣では、保険会社の人らしきお姉さんが、ちょっと偉そう&猛烈な早口で、
クレーム処理や社内の人間関係について、後輩らしき人にレクチャーしていた。
私が入ったころには、すでに食べ終わっていたのだが、
私がうどんを待ち、食べ、お茶をすするころまで、レクチャーは続いた。
あまりによどみない語り口と、びゅーびゅー吹きまくる先輩風、
レクチャー終盤で同時上映された絵に描いたような化粧直しによって、
彼女の存在が、現実の人じゃなくて、なにかのキャラみたいで、
途中から、友近さんのコントを見ているような気分になってしまった。

紀伊國屋で、ジャガーさんの新刊を発見。嬉々として購入。

さて、版画でも彫るか。

夜はタチウオの塩焼き。ダンナには肉。

キャラといえば、昨日の夜は親戚一家と「たに川」でおでんなどつつきながら、
お金の匂いについて話した。
お金持ち、というか、お金に執着してお金を持ってる人って、
お金の匂いとしか言いようがない空気をまとっているという話だ。
「私らは無臭だね」というのが、せつない笑いの渦を刺身の上に作ったが、
ほんと、どうしてなんだろう。
なんとなくの「小銭オーラ」もだけど、
脂ぎってる人が多いような気がするのは、なぜ?
心と体は思った以上につながっているので、
小銭のことを考えすぎると、皮脂の分泌が活発になるのかも。
それとも単に、小銭を持ったうれしさで、
サシの入った肉を食べ過ぎているのだろうか?


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