ぴんよろ日記
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今日はぼっちゃんと二人で、夢彩都などに行く。 お昼はどうしてもうどんが食べたくなって、 仲正でうどんと玉子丼のセット。 隣では、保険会社の人らしきお姉さんが、ちょっと偉そう&猛烈な早口で、 クレーム処理や社内の人間関係について、後輩らしき人にレクチャーしていた。 私が入ったころには、すでに食べ終わっていたのだが、 私がうどんを待ち、食べ、お茶をすするころまで、レクチャーは続いた。 あまりによどみない語り口と、びゅーびゅー吹きまくる先輩風、 レクチャー終盤で同時上映された絵に描いたような化粧直しによって、 彼女の存在が、現実の人じゃなくて、なにかのキャラみたいで、 途中から、友近さんのコントを見ているような気分になってしまった。
紀伊國屋で、ジャガーさんの新刊を発見。嬉々として購入。
さて、版画でも彫るか。
夜はタチウオの塩焼き。ダンナには肉。
キャラといえば、昨日の夜は親戚一家と「たに川」でおでんなどつつきながら、 お金の匂いについて話した。 お金持ち、というか、お金に執着してお金を持ってる人って、 お金の匂いとしか言いようがない空気をまとっているという話だ。 「私らは無臭だね」というのが、せつない笑いの渦を刺身の上に作ったが、 ほんと、どうしてなんだろう。 なんとなくの「小銭オーラ」もだけど、 脂ぎってる人が多いような気がするのは、なぜ? 心と体は思った以上につながっているので、 小銭のことを考えすぎると、皮脂の分泌が活発になるのかも。 それとも単に、小銭を持ったうれしさで、 サシの入った肉を食べ過ぎているのだろうか?
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