ぴんよろ日記
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善意の悪用。 …とでもいいたいことが、ダンナ周辺に存在しつつあるようで、 それは絶対に断るべきだと言っておいた。 バカバカしいにもほどがある。 ほんっと、「一見イイコト」のタチの悪さよ。
あのすばらしい言葉を、何度でも書いておこう。
地獄への道は善意で敷き詰められている。
◇◆◇
昨日は天気が悪かったからか、ぼっちゃんの機嫌がすこぶる悪く、 (気圧が低いと機嫌が悪くなる赤ん坊も多いらしい) やろうと思っていたことが、絶望的にできなかった。 まぁいいさ。なんとか今日がんばろう。天気もいいし。
朝は、これから食べ…たい。(ただいま10時) ごはんと煮物と、デザートは洋梨。
◇◆◇
一ヶ月検診へ。 そんな日が来ることがあるのだろうかと思っていたが、ようやく、来た。 身長や体重を計られるぼっちゃん。 いちばん大きくなっているように見えた数字は、頭の大きさだった…。 腹の中にいるときから「頭が大きいねぇ…」と先生につぶやかれたぼっちゃん。 さぞ中身が詰まっていて、7歳で大学生とかになるんだろう。頼むよ。
検診には、なんの疑いもなく一人で行ったが、 着いてみたら、年を取った夫婦が何組も部屋にいて、 「まさかこの人たちが子どもを…?」 と、産後まもない頭がボケをかましそうになったが、 なんのことはない、ジジババがうやうやしく付いてきているのであった。 そうじゃない人は、ダンナが付き添っている。 一人で来ていたのは、私だけだったようだ。 そんなものなのだろうか???
いろんな赤ん坊がいた。驚くほど、いろんな。
よく眠っているようなので、そのまま歩いて平井に行き、 ツナトーストとコーヒーという、まるで以前の生活のような昼ごはんを食べる。 ぼっちゃんがぶら下がっていなければ、なんてことはない光景だ。 感慨深し。 食べ終わって、コーヒーを飲みかけたところで、ちょっとヨジヨジしだしたが、 なんとかランチタイムを平穏に過ごした。
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