ぴんよろ日記
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2005年11月14日(月) 善意の悪用

善意の悪用。
…とでもいいたいことが、ダンナ周辺に存在しつつあるようで、
それは絶対に断るべきだと言っておいた。
バカバカしいにもほどがある。
ほんっと、「一見イイコト」のタチの悪さよ。

あのすばらしい言葉を、何度でも書いておこう。

 地獄への道は善意で敷き詰められている。


◇◆◇


昨日は天気が悪かったからか、ぼっちゃんの機嫌がすこぶる悪く、
(気圧が低いと機嫌が悪くなる赤ん坊も多いらしい)
やろうと思っていたことが、絶望的にできなかった。
まぁいいさ。なんとか今日がんばろう。天気もいいし。

朝は、これから食べ…たい。(ただいま10時)
ごはんと煮物と、デザートは洋梨。


◇◆◇


一ヶ月検診へ。
そんな日が来ることがあるのだろうかと思っていたが、ようやく、来た。
身長や体重を計られるぼっちゃん。
いちばん大きくなっているように見えた数字は、頭の大きさだった…。
腹の中にいるときから「頭が大きいねぇ…」と先生につぶやかれたぼっちゃん。
さぞ中身が詰まっていて、7歳で大学生とかになるんだろう。頼むよ。

検診には、なんの疑いもなく一人で行ったが、
着いてみたら、年を取った夫婦が何組も部屋にいて、
「まさかこの人たちが子どもを…?」
と、産後まもない頭がボケをかましそうになったが、
なんのことはない、ジジババがうやうやしく付いてきているのであった。
そうじゃない人は、ダンナが付き添っている。
一人で来ていたのは、私だけだったようだ。
そんなものなのだろうか???

いろんな赤ん坊がいた。驚くほど、いろんな。

よく眠っているようなので、そのまま歩いて平井に行き、
ツナトーストとコーヒーという、まるで以前の生活のような昼ごはんを食べる。
ぼっちゃんがぶら下がっていなければ、なんてことはない光景だ。
感慨深し。
食べ終わって、コーヒーを飲みかけたところで、ちょっとヨジヨジしだしたが、
なんとかランチタイムを平穏に過ごした。



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