ぴんよろ日記
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いままでまったくしてもらおうとも思わなかった家事を、 今回、かなりダンナがこなしている。人間、やればできるもんよのう。 そしてついには、 「洗濯の時広げにくいのに、どうしてシャツを裏返しに脱ぐのか」 などと、まるで小うるさくて所帯くさい母ちゃんのようなお小言まで頂戴した。 (だって、ドバッと脱いで、バンって洗濯機に入れるのが好きなんだもん) マンガなどではしばし、 しょーもない、小さなことを家族にブツブツ言う女が、 つまらない、愚かな、浮気されてもしょうがない存在として登場するが、 あれは彼女が家事のことを「ホントはしたくないのに…どうして私だけが…」 と思いながらやっている人だからであって、 女だから、しょーもなく小さなことを気にしているというわけじゃないんだろう。 別に私はフェミニストでも、「女」の権利がどうたらとかには興味がないけど、 つまりは男も女も本当は関係なく、 洗濯を(多くの場合「家事なんて」と思いながら)する人が、 そんなことをつい言ってしまう、ということなのだった。
でも家事って、楽しいところもたくさんあって、 ダンナも「米の水をぴったり入れられた」と言っては喜ぶまでになった。
朝は、野菜ジュースをクイッと飲んだあと、 ぼっちゃんがエンドレスで乳とウンコとだっこを繰り返したので、 いつのまにか昼になって、煮物や酢魚など。
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