ぴんよろ日記
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昨日、問題解決のために取った対策が、かなりの功を奏して、 眠いながらも、気持ちは明るい朝。 本を読もうかという気にさえなっている。 (いつも読むような本を、かれこれ半月読んでない。読んだのは乳の本だけ) 入院用のリュックに入れた本は、1ページも開かず。 (ちなみに「細野晴臣インタビュー集」) 退院してすぐ買ってきてもらってた雑誌を、昨日ようやく、数ページ眺めた。 そういえば去年の番組作りのあとも、しばらく本を読めない日々が続いたものだ。 いろんな意味で、似ている。生み出した時期もちょうど一緒だし。 徹夜な感じも…。
しかし、そう思えば、本を読むことの方が、文章を書くことよりも、 本能からは離れたところにあるのだろうか?(少なくとも私の場合だが) あまりに本能を働かせすぎると、 文章は書けても、本を読めなくなるということは。
番組作りがどうして「本能的」だったかというと、 たぶん、ずーっと、コッコデショの太鼓の音を聴いていたからだと思う。 他のテーマの番組や、たとえくんちものでも、 他の演し物だったら、そこまでではなかっただろう。 編集終盤では、耳に入ってくる多くの低音は太鼓に、高音はシャギリに聞こえた。 つまりは一種のトランス状態だったわけだ。 たしかに食欲はどんどん落ち、頭だけがぐんぐん冴えていたような気がする。 ということは、最後にコメントを書いていたとき、私はイタコだったのか…。
朝は大豆とすじ肉のトマトスープ、ごはん、のり、など。
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