ぴんよろ日記
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図らずも、目覚ましよりも早起き。 というより、4時ごろから断続的に起きている。 「もぎくんえさやれ攻撃」「もぎくん朝からうんこ攻撃」「ノド痛ぶりかえし攻撃」 などなどで。 しかもようやく寝付いて見た夢は、マディソン郡の橋をもっとダサくしたような、 四流中年男女ドラマのようなものだった。 しかもそれを舞台で上演しなくてはいけなくて、 私は台本を書き直したりしている。なんじゃそりゃ。
今日は昼寝する時間もないのになぁ…。一日持つだろうか。 とりあえず景気づけにYMOを聴きながら野菜ジュースを飲む。
友だちが目も開かない猫を拾ってしまったらしい。 もぎくんを連れてきたときは、目は開いていたから、それよりも小さい。 がんばれ…。
何日か前のスーパーのチラシに「冷蔵庫満タンセール」というものがあった。 お盆のおもてなしなどで空っぽになった冷蔵庫を満タンに、ということか。 冷蔵庫というのは、満タンの状態が普通とみなされているのだな…。 私は空っぽに近いほど落ち着く。 中身が多いと、悪いことをしてるような気にさえなる。 生ものは、本当ならば冷蔵庫に入れる前に、 つまりその日の分だけその日に買って、使い切ってしまいたい。 冷蔵庫に入ってるのは調味料だけ、というのが理想。 でも2人暮らしだと、どうしても豆腐一丁を一日で食べるとすれば、 冷や奴と麻婆豆腐とか、メニューに無理が来るので、渋々入れている。 肉や魚は、わりと「その日その日」だ。冷凍もしてない。
バジルが生活に浸透してきた。 ベランダに植えて数ヶ月、朝のボンヤリ頭でも、 体が勝手に取りに行くようになってくれた。 以前はスパゲティを作っても、 食べてから「しまった!」と気づくことが多かったので。 同じ時に植えたパクチーは、使いすぎて無くなってしまった。 あまりに好きすぎて、根絶やしにしてしまった。
朝のサンドイッチは、ハムとチーズとバジル。 梨、巨峰、いちじく。トマトジュース。
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あぁもう、日が暮れるとすっかり涼しい。 うれしすぎる。 ビチビチに若くなくなってから、ようやく夏が好きになったが、 しょせんは秋生まれの秋好き。 この体の奥底からわき上がるような喜びよ!
足裏マッサージに行ったら、痩せたかと思うほどスッキリ。 すごく汗をかいていた。 途中、眠ってしまったときに、何かおいしいものを食べそうになって、 「あむー」っと口が動いたのがわかって、ひとりで恥ずかしい思いをしつつ、 頼まれもしないのにごまかしておいた。 口が動いたのもごまかしたのも、神のみぞ知る。
夜は、ひとり。 豆乳粥、焼き椎茸、シューマイ、らっきょ。 お粥で舌をヤケドした。
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