ぴんよろ日記
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いま、6月9日、午前1時半。 ネットがなぜかつながる…。どういうことだったんだろう。
昨日…というか、気分的に、今日は、たくさんの人と会った。 すごく久しぶりに会う人や、久しぶりに会う人や、 何日か前に会った人や、昨日会った人などなど。とにかくたくさん。 スペインからやってきたカナさんと、カナさんが出した本をPR行脚。 カナさんは長崎出身で、その昔、ライター仲間だった人の妹で、 彼女がスペインに移り住む前に、カラオケ屋さんで一度会ったきり。 でもなんとなくその後、メールなどやりとりして、 …あ、そうか、そういえば、直接会ってちゃんと話すのは初めてだ。 そんな気はまったくしなかった。 お昼ごはんを食べながら、三軒目の飲み屋でするような話をしていたような。 不思議。 でも彼女が今度出した本は、とっても良かった。 スペインのナショナルリーグで、日本人女性で初めて監督を務めた、 佐伯夕利子さんという人の半生(といっても、まだ31歳!)について。 彼女が持ってる、ビッカビカのイヤミのないパワフルさがグイッと伝わってきて、 読んでる方も「こうしちゃおれん!オレもいっちょやったるで」と思ってしまう。 「情熱とサッカーボールを抱きしめて」湯川カナ著。
夜はタイ料理を作って、サッカー観戦。 生春巻、グリーンカレー、トムヤムクン、ナスとピーマンの甘酢あえ、 カラスミパスタ、桃と桃ゼリーのココナツミルクあえ、など。
観戦を楽しみにしていたダンナは、突然、 「サッカーを観戦する人たち」の取材が入り、自分は観戦できず。
それにしても今日は、人と会いまくった。 明日もたぶん、たくさん会うのであった。
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