ぴんよろ日記
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ちょっと寒くて、朝方目が覚める。 夜明け前の青い空に浮かぶ由布岳がきれい。
「無量塔」のアルテジオの美術館で、 ロールケーキと、声がデカイなまぐさ芸術家のビジネストークを堪能。
「玉の湯」の葡萄屋でおいしいお昼ごはん。親戚カメラマンとばったりびっくり。
「亀の井別荘」の天井桟敷でコーヒー。
…ということで、いやらしく「湯布院御三家」を回った。
でも結局は、どんなにコテコテでも、中途半端な店に行くより楽しいのだ。
小国に戻り、今はやりのコイン式個室露天風呂に入る。 お湯が強烈で、ふたりとも髪がゴワゴワに。
「彦しゃん」で魅惑の肉食ディナー。
友人宅でちびちびチーズなどを食べながら二次会。
寝ようとしたらダンナが「コワイ話をしよう」と、小学生のようなことを言い出す。
言い出した本人による、 「小学生のころ、友だちのナガオくんちに行った時に起きたあまりにも恐ろしい話」 を聞いてしまい、あまりの恐ろしさに固まる。 本人もあまりに恐ろしかったので、これまで話さなかったらしい。 ほんとうに恐ろしかったので、ここには書きたくない。
そのまま寝るのが怖かったのもあり、友だちと別の話を始めたが、 今度は人間界の魑魅魍魎の話になり、別の意味で恐ろしくなりつつ、2時半に寝た。
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