ぴんよろ日記
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2005年01月16日(日) 必要にかられたものは

いま、今日になりたての夜中。
水菜とブルーチーズの生春巻きを作って食べているところ。
夕食がたこ焼き10コだったので、仕事してたら、おなかが減った。
生春巻きが食べたい…中身はやっぱり野菜とタンパク質…と思って、
すぐ冷蔵庫でみつかったのが水菜とブルーチーズだった。
たれは、しゃぶしゃぶのゴマだれ。エスニックな細工なし。
あまりにも適当に作ったが、かなりのうまさです。
いつも作る、いろんな材料を用意した生春巻きにぜんぜん負けてない。
むしろ上を行く部分が多々ある。

やはり必要にかられたものはすばらしい。

うぅ、もうひとつ食べたい…。
作るか…。作った…。タレにチリソースまで混ぜた。やはりこれはこれで。
ビールもう一本!官能的にうまいよ〜。


それにしても日記書きすぎ。ビール飲み過ぎ。


◇◆◇


さっき、ここ数日分の日記を読んだ妹から、心配の電話が。
そうか、やはりそう見えるか。そりゃそうか。
たしかに目に見える部分はまったくいい状態じゃないし、
かなり滅入ってるのも事実なんだけど、水面下は、まだまだ。
人と接するためのパーツはイカれているが、エンジンは大丈夫。
ただちょっと、ガソリンが足りない気は、する。


◇◆◇


なーんも考えずに、
「康楽」のすばらしいエビチリとかチンジャオとか、
何人かで笑いながら食べたいなぁ。
そんな光景を思い浮かべると、涙が出そう。

こんなこと書くからいけないのか…。

大丈夫じゃないけど、大丈夫です。


◇◆◇


温度差、って、ある。


◇◆◇


朝起きて、つまんない新聞読んで目を覚ますのもしゃくだったので、
「ピューと吹く!ジャガー」を高速で読み返していると、
もぎくんがひざに乗ってきた。
途中、家の電話が鳴ったが、めんどくさくて取らず。
(そもそも家の電話は取らないことが多い)
ファンヒーターの灯油がなくなったので、
給油のついでに昨日のたこ焼きの残りをあたため、紅茶を入れる。
たこ焼き、紅茶、ジャガーさん。何がなにやら。
でも、ジャガーさんの、いままでつまんないと思っていた回で、
拾いものをしたようにおかしくて、かなり笑った。

外は雪。
ジャガーさん大好き。

あまりにもジャガーさんが好きすぎて、
同じ作者の「すごいよマサルさん」を読み進められないほどだ。


◇◆◇


ここ数日、お風呂やシャワーばっかり入ってる。昨日は3回入った。
寒いので、どうせ顔を洗うなら、とか言いながら。


◇◆◇


新聞屋さんが、先月のお金が落ちてなかったと言って来た。
しかも、いざ来てみれば、
ずいぶん前(8月とかだった)の分と合わせて4ヶ月分もあるという。
今言うな、今。
おもわず「えぇ〜っ!」と声を上げてしまった。
もうやめよう。新聞。
だいたい契約の延長だって、本当にはしてないのに、うやむやに配達されている。

ごっそりお金を払ってしまったので、
本当は水菜やベーコンを入れようと思っていたスパゲティを、
ニンニクと唐辛子だけの、いわゆる「貧乏人のスパゲティ」にして、
自分へのいましめとした。
おいしかったけど、やっぱり寂しかった。
あまりに気持ちに合いすぎて。


◇◆◇


だから、なーんにも考えずに、ニコニコとビールが飲みたいだけなのに。
ちっともそれがかなわない。

もぎくんが、また私の頭の左上を見つめて、なんか言ってる。
左上の人よ、私はこれからどうすりゃいいんですかい?



◇◆◇


そんなに多くのことを望んでいるとは思わないのに。


◇◆◇


夜は、おいしいごはんを食べながら、父とふたりでいろいろ話す。
消化に悪いような話が続いたが、ごはんはおいしかった。
おいしいものは偉大である。
暗い話ではあったが、なんとなくさっぱりした気持ちになって別れる。
何度か泣きそうになりながらしばらく歩いて、
リンゴジュースと豆乳を買って、駅からバスに乗って帰った。







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