ぴんよろ日記
DiaryINDEX|past|will
いま、部屋がすごいことになっている。 わけあって、いつも眠るリビングでダンナと犬が寝て、 私の部屋で、もぎくんと私が寝ている。 いちおうこの部屋は仕事部屋で、机と、イスと、パソコンと、本棚が5つと、 本棚から出してそのままの本や各種資料が地層になってたり、 あとは出雲大社と須佐神社の玉串や、最近着た上着があったりする。 昔っぽい形のストーブも。 それでもう、6畳の部屋はほどほどに埋まるが、 いまはそこに布団を敷き、もぎくんのトイレとごはんセットを置き、 さらに枕元に読みかけの本や、まとめ読み用のマンガの山があったりする。 床が出ている面積はごくわずか。
で、外からふとこの部屋に入ってくると、どうしても思い出すのが、 「Mくんの部屋」だ。 とてもいやだが、に、似てる。 本棚にあるのが、かろうじてエロものじゃないってだけだ。 そしてパソコンからは8割方YMOが流れている。 いま私がなにかをやらかして、この部屋が撮られたら、 実物の5割り増しで、とんでもない人格を持った人間だと思われるだろう。
◇◆◇
ものごとは、いつも進んでいる。 停滞、という進み方もある。 ある人にすごく関係のあることでも、 本人がまったく知らないところで進みまくる時もある。 うすうす知られつつ、だれにもどうしようもなく、進むこともある。 明らかに知られつつ、だれにもどうしようもなく、進むこともある。
この「だれにもどうしようもなく」の部分が、私が心ひかれるところだ。 突きつめれば、それにしか興味がないと言ってもいい。 自分に関しても他人に関しても、それをじっと見つめて、 できるだけ自分なりに正確に、言葉に写しとっていきたいと思う。
◇◆◇
カレンダー作成。 写真の選びが、去年より確実に、良く言えば「心象風景」っぽいが、 まぁ、簡単に言うと、怪しいかも…。
|