ぴんよろ日記
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こないだ行った小国の友だちのとこで読みかけた漫画。 いま出ている全6巻を、昨日まとめて買ってみた。 こういうのを「大人買い」って言うらしいが、 ホントに買いながら「大人…。」って思った。 夜、読もうと思ってダンナにドサドサーっと見せると、 「うわっ!大人っ!男前っ!」と感動していた。 やはりこの年代の人間は「コミック6冊しかも新品一気買い」という事態に対して、 「大人」という言葉しか思いつかないものなのかもしれない。 それが「大人」ってどうよって思うけど、子どもと大人の違いなんて、 そんなとこにしかないのかもしれない。
なにはともあれ読みふけったが、 想像だにしなかった痛いとこを突かれ、 だーだーと滝のように、何度も泣いた。 「滝のように」ってのはオーバーな表現じゃなく、 座って読みながら涙がびゃーびゃー出て、 ほおをつたって、首に行って、巨乳(大ウソ)の谷間を抜け、 シャツに吸い込まれていった。 それはやっぱり、まるで滝だった。
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今いちばんお気に入りの焼酎を、いつものお店で買っていたら、 ついにお店のおばさんから「好きなんですか」とニコニコしながら聞かれた。 あの店では、きっと私は「松露のねーちゃん」と認識されているのだろう…。
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