ぴんよろ日記
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2004年12月14日(火) 滝のように。

こないだ行った小国の友だちのとこで読みかけた漫画。
いま出ている全6巻を、昨日まとめて買ってみた。
こういうのを「大人買い」って言うらしいが、
ホントに買いながら「大人…。」って思った。
夜、読もうと思ってダンナにドサドサーっと見せると、
「うわっ!大人っ!男前っ!」と感動していた。
やはりこの年代の人間は「コミック6冊しかも新品一気買い」という事態に対して、
「大人」という言葉しか思いつかないものなのかもしれない。
それが「大人」ってどうよって思うけど、子どもと大人の違いなんて、
そんなとこにしかないのかもしれない。

なにはともあれ読みふけったが、
想像だにしなかった痛いとこを突かれ、
だーだーと滝のように、何度も泣いた。
「滝のように」ってのはオーバーな表現じゃなく、
座って読みながら涙がびゃーびゃー出て、
ほおをつたって、首に行って、巨乳(大ウソ)の谷間を抜け、
シャツに吸い込まれていった。
それはやっぱり、まるで滝だった。


◇◆◇


今いちばんお気に入りの焼酎を、いつものお店で買っていたら、
ついにお店のおばさんから「好きなんですか」とニコニコしながら聞かれた。
あの店では、きっと私は「松露のねーちゃん」と認識されているのだろう…。



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