ぴんよろ日記
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2004年12月12日(日) 夢の普通は夢

今日の夢では、会いたい人に2人も会えた。
そして夢っぽくなく話をして、とてもうれしかった。
近ごろの私の夢は、あまり夢っぽくないものが多い。
普通に、普通の話をしたりする。
この人に、こんなことを伝えたいと思っていることを、
自然に話せているという夢もよく見る。
でもその状況を作ることが、現実の世界では難しかったりして、
それはそれで、やはり夢の世界だ。
これが夢でなければいいのに、と思いながら起きる。
でも、夢さえも見ないよりは100倍いいとも思いながら。


◇◆◇


今日はゴルさん(まえに一緒に住んでいた猫)の命日だった。
妹からのメールで、さっき思い出した。ごめん。
写真が移り変わるようにしているスクリーンセーバーで、
今日はいままで見たことがなかったゴルさんが登場して、
あー、ゴルさんだーと思ったのだ。「忘れてない?」って出てきたのかも。
ゴルさんの前後の写真は、大きな虹の写真だった。
いまごろどこにいるんだろう。
私は、死んだ人や動物は、おおもとは違う世界に行ってしまっていても、
ちょっとだけ何かを分けて、
支店のように、その辺にいてくれる部分もあるんじゃないかな、と思っている。



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