ぴんよろ日記
DiaryINDEX|past|will
昨日は思いがけず、女の子がふたり、誕生日を祝ってくれた。 小さなお花と、入浴剤セットと、ケーキをくれた。 ほんとうに思いがけずだったので、とってもうれしかった。 そして一緒に飲んで、女の子っぽい話をした。 「男臭いのってあんまり得意じゃないよね」とか。
こう言っちゃ誤解を与えかねないが、私はわりと男に囲まれて暮らしている。 家にはダンナとオス猫。 仕事するのも男の人が多い。 飲むのもだいたいダンナのつながりだから男ばっかり。 でも自分にもたくさん男っぽいとこがあるから、なんの不自由も感じない。 女の子って基本的に昔から苦手だし。緊張するし。
しかし昨日はすごく新鮮だった。 中学や高校の時に、こんな感覚もあったよなぁ、という感じで。 そういや、自分も「女子」ってくくられてた時があったな、って。 なんてことないことを、クスクス笑いながら話すんだな、って。
|