ぴんよろ日記
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時間のペースだけは自分のものだが、 頭の中は、まだ混沌とした暮らし。 昨日、ようやく本を読むことを再開した。 こんなに本を読まなかった、いや、読めなかったのは、 たぶん物心ついてから初めてだ。 幼児期から、読んでばかりの人生であったから。 昨日、自分の枕元に本が2〜3冊あるという、よくあったはずの風景を見て、 ひどく懐かしいような、でもそれはそれで新しいような気持ちだった。
ほんとうに時間というものは過ぎてゆく。 昨日あったものが、今日はもうなく、 今日なかったものが、明日には生まれている。 変わるということだけが変わらない。
本を読むことは変わらないが、 読む本はそのつど変わっている。 しかし本を読むことさえ、できなくなることも、時にはある。
いろいろ勉強になった。
そして本を読むスピードが、どうやら前より速くなってしまっている。 脳みそエンジンがチューンナップされたか。 でもできるだけゆっくり読んでいきたい。
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