私にとって、この世でいちばん偉い飲みもの。(水はおいといて)それはビールに決定した。これまでもうすうすそう感じてはいたのだが、今回の仕事を通じ、心からの賛辞をおくらずにはいられなくなった。さまざまな節目で飲むビールの、恐ろしいほどのおいしさよ。労働との密接な関係も、あらためて分かった。番組を納品した、その日の打ち上げでは、夏でも飲まない「生3杯」を軽く空けてしまった。これからも、これまで以上に尊敬しながら飲んでいきたい。