ぴんよろ日記
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相変わらずの暮らし。 ふだんすることをせず、 ただただ、ひとつのものを作ることに専念している。 新聞も読まないし、料理もしない。長くも寝ない。 まったくする気にもなれない。 いつもはせずにいられないことなのに。 おいしいものを食べたいということさえも、思わない。 逆に、食べると鈍る気がして食べたくない。 それはもう、おもしろいくらい。 このまま修行の道にでも入りたいとさえ。 終わってしまうのが、悲しいとさえ。 いや、本当に悲しくて、それを考えると泣きそうなのだった。
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