ぴんよろ日記
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先日は2ヶ月ほど前に聴いていたCDだったが、 さっきから、 おもに小学生から高校くらいまでに聴いていた曲を聴きながら仕事をしている。 (いまちょっとひと休み中。あー、もう3時か…) 音楽は、それを聴いていたころの気持ちのありかたを、 びゅーんとタイムマシンでリピートさせてくれるから、 これらの曲を聴けば、 幼く若かった日々は、なんて切実にせつなく生きていたのかと思う。 春だろうと夏だろうと、いつも秋が深まっていくときのような気持ちだった。 でも今またそういう部分があるので、せつなさ2乗ってとこだ。 年取ったなーと思うのは、それが楽しくもあるところ。 当時は、せつなさは冷たさだと思っていたから。 いまはあたたかくさえ感じる。 せつないということは、時の流れを自覚しているということ。 流れは、冷たいけれど、大きく見れば、生きているということだ。 よどんでしまえば腐ってしまう。
冷たいままに、あたたかく!
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