ぴんよろ日記
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ダンナの「ドラクエ7」がようやくエンディングを迎えた。 ほっとしたのもつかの間、 何と心ない友人が「ドラクエ5」を貸してくれたようだ。 あぁ、また謎解きと戦闘にかり出される日々。
「5」は、ずいぶん昔のもののリメイク版で、 私がクリアした最後のドラクエだ。 技術の進歩とやらで、 昔のものがまったく思い出せないような3D画面になっている。 それはまぁ、仕方ない。 でも、あまりにも驚いたのは、登場人物が死ななくなっていること。 「7」までは、敵の攻撃で体力が完全になくなると「しに」という表示になり、 教会で少なからぬお金を払って生き返らせていた。 それが、単なる気絶に変わっている。ぬるい、ぬるすぎる…。
なぜだろう。
まさかとは思うが、 「ゲームでは何度死んでも生き返る、 そんな感覚を植え付けれらた子どもたちが犯罪を…」 という、脳天気な考え方が基になってないだろうな。 どうしてそうわかりやすい方に行くかなぁ。
こんなアホなことからコツコツと考えていこう。
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