ぴんよろ日記
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2004年08月01日(日) ぬるい

ダンナの「ドラクエ7」がようやくエンディングを迎えた。
ほっとしたのもつかの間、
何と心ない友人が「ドラクエ5」を貸してくれたようだ。
あぁ、また謎解きと戦闘にかり出される日々。

「5」は、ずいぶん昔のもののリメイク版で、
私がクリアした最後のドラクエだ。
技術の進歩とやらで、
昔のものがまったく思い出せないような3D画面になっている。
それはまぁ、仕方ない。
でも、あまりにも驚いたのは、登場人物が死ななくなっていること。
「7」までは、敵の攻撃で体力が完全になくなると「しに」という表示になり、
教会で少なからぬお金を払って生き返らせていた。
それが、単なる気絶に変わっている。ぬるい、ぬるすぎる…。

なぜだろう。

まさかとは思うが、
「ゲームでは何度死んでも生き返る、
 そんな感覚を植え付けれらた子どもたちが犯罪を…」
という、脳天気な考え方が基になってないだろうな。
どうしてそうわかりやすい方に行くかなぁ。

こんなアホなことからコツコツと考えていこう。


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