ぴんよろ日記
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2004年04月12日(月) 2本と1冊。

昨日の夜から、今朝にかけて、見はまり、読みはまった。
「2本」は、先週に引き続き、NHKアーカイブス。
「1冊」は、ノンフィクション269ページ。
読み終わって、眼鏡を外した眼で時計を見たのだが、
たぶん4時過ぎだった気がする。
でも、猫くんは、7時半ごろには、
容赦なく「えさー、えさー、えさくれー」と顔を叩くので、
こうして起きているし、読んだ本のおかげで目はさえている。
(いま、朝の9時前)
もちろん、見た夢は、その本の世界のままだった。
昼前には、その人が書いた他の本を買いに行こうと思ってるので、
二度寝はできない。
昨日、昼寝しといて良かった。久々に、たっぷり昼寝したのだ。
夕方起きて、本を買った。その本を読むための昼寝だったようだ。

本には、ただ単に、そのノンフィクションの事件の面白さだけではなく、
いま私が考えている、世の中の大枠の問題が書かれていて、いろんなことを考えた。
そして、小さく悩んでいた、いくつかのことが解消した。

昨日は、面白さにつられて、結構なスピードで読んだので、
これからまたぱらぱらとめくってみるつもりだ。

あー、だから本を読むのはやめられない…。


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