ぴんよろ日記
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昨日の夜から、今朝にかけて、見はまり、読みはまった。 「2本」は、先週に引き続き、NHKアーカイブス。 「1冊」は、ノンフィクション269ページ。 読み終わって、眼鏡を外した眼で時計を見たのだが、 たぶん4時過ぎだった気がする。 でも、猫くんは、7時半ごろには、 容赦なく「えさー、えさー、えさくれー」と顔を叩くので、 こうして起きているし、読んだ本のおかげで目はさえている。 (いま、朝の9時前) もちろん、見た夢は、その本の世界のままだった。 昼前には、その人が書いた他の本を買いに行こうと思ってるので、 二度寝はできない。 昨日、昼寝しといて良かった。久々に、たっぷり昼寝したのだ。 夕方起きて、本を買った。その本を読むための昼寝だったようだ。
本には、ただ単に、そのノンフィクションの事件の面白さだけではなく、 いま私が考えている、世の中の大枠の問題が書かれていて、いろんなことを考えた。 そして、小さく悩んでいた、いくつかのことが解消した。
昨日は、面白さにつられて、結構なスピードで読んだので、 これからまたぱらぱらとめくってみるつもりだ。
あー、だから本を読むのはやめられない…。
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