| 2007年04月05日(木) |
ギリシャ敦九裏話。&美しの水部屋。 |
昨日(今日?)久々にサイト更新しました。 よ、四ヶ月ぶりって…。 しかもこないだの12月は写真だったから 約五ヶ月ぶりに小説書きました。 いや、九郎受はちょこちょこ書いてたんだけど 完成に至らなかったというか。 途中で投げ出されてるものがもう山のように…。 いつか続き書こうと思ってるんですけどね。
てなわけで、九郎生誕祝企画の中の ギリシャ神話パロ敦九を進めました! もうね、いい加減敦九表記を諦めました。 敦九メイン、弁九、望九(弁慶&望美横恋慕)ってことで。 ホントはメインの人以外出したくなかったんだよなーー。 九郎を捜しにギリシャ神話の世界に飛び込んだのは 敦盛だけなので、他のキャラは出さないつもりだったんですけどね。 でも、やっぱり他のキャラも出ないと面白くないですよね。 書くのも読むのも。 そんなわけで、ストーリーを統一するための 私の小さなこだわりなんて取っ払いました。 今後、他の作品にもみんなお互いにちょこちょこ出てくると思います。 学園物の大団円ラストだけは 前からみんな出てくることを決めてたし。 ただ、性格が破綻して(誇張されて)いることがあるかも。 同じ顔同じ声同じ身体の別人って設定になるので。 その時空に飛び込んだ人と、九郎だけが あのパロ話の中の「当人」になるので…。 パロのパロだからわかりにくいかな…。
�)棆飛�か3キャラ ↓(パロる) ��九郎生誕企画の中の遙か3キャラ←ALEO的遙か3キャラ ↓(パロる) �H瑤鵑誓茲了�空での遙か3キャラ←その時空で生きる別人の遙か3キャラ って図式? …あれ?ちょっと違うかも…。 たとえば今回の敦九話の中でもアツモリは�△覆鵑世茲諭� ベンケイやノゾミは��クロウも��かな。 いや、でもクロウは�△慮慊ァ雰臺辧砲�も。 なんだよそれなんなんだ。 ややこしいな。 だんだんどうでもよくなってきた。
まぁこのパラレルに関してはエンドを二つ用意して 1つ目が気に入らない方には時空跳躍して運命変えて頂こうかなって。 (予定は未定。でもね、うん、私、悲劇好きだから。 悲劇を思いっきり書くにはね、こう運命上書きシステムって便利だよね) ホントは弁慶&望美には 6つの世界全部に飛んでもらおうと思ってたんですが なんかもう時間的にいろいろ無理だったんでやめておきました。 弁慶&望美をどうしようかな…(ナニソレ) だからタイトルも「夢から醒めた夢」だったんですけど……。 ま、なんとかしよう。
今回の「Cageling Dream」の第8話。 何かもうね、完結に向かいたいがために書いたので なんかもうふわふわっていうかナニソレって感じで わかりにくくてごめんなさい。 小説としては最悪だと思うよ、ホント…。 読みにくいし、視点とかぐちゃぐちゃ? 慌てて書くとこの程度ですよ。人様にお見せできるレベルじゃない。 でも完成させることを優先することにしたので いつもよりこだわりや、推敲をぐんと減らして もうとりあえず、繋がってればいいんじゃん?のレベルです。 語彙が少なく同じ表現ばっかりで 日本語の使い方間違えてて、読みにくくて本当に申し訳ないです。 アツモリ視点だとクロウって「シャナオウ」だし 万能(神の目)視点だとクロウはクロウだし 何か書いてて混乱しちゃったというか 小難しいことしちゃったなーと。 いや、でもあの世界では「太陽神アポロン」のように 「太陽神クロウ」が有名人なので 「クロウ」のままではまずかったんですね。 どっちみち、クロウの変装じゃバレバレだよっていう感じで。 クロウのやることは何かしら抜けている感じにはしてるんだけど。 あの子「シャナオウ」ってどこから名前持ってきたんだろうなー。 「シャナ」なんて、わかる人にはバレバレの太陽神表記ですよね。 そのへんは「源九郎義経」なんで遮那王使わせて頂いちゃました。
クロウはさー戦にも出してもらえないし 本当に自分を持て余してて 自分も何かしたいと思ってて そんなときに笛の名手(クロウは音楽の神でもあります)に 出逢っちゃったもんだから 自分の役目をまっとうしようと思って必死なのかもねー。 自分の管轄を発展させたいというか まぁヨリトモ父上に褒めてもらいたい一心で。 ヨリトモ父上はクロウのことめっちゃ可愛がってるけどね! でもアツモリとクロウがあんなに惹かれ合うのには ちょっと理由があるんです。
クロウは自分が太陽神で 自分が琴を奏でれば太陽の光と同じ効果があると知った上で あえてアツモリと音を合わせているんです。 それでもアツモリには太陽神だとばれないと思っている。 (心の奥底でばれてもいいかなとちょっと思っているところもあり) そこらへんがクロウの思考の不思議で それはあえてわざとそういう動きにしたんですよね。 ところでクロウの仕事は琴を奏でて太陽の光を地上に送ることなんですが 天上ではきっと、太陽神殿の決まった部屋で 一日中琴を奏でてたりするのかな。 いや、太陽が出ている間ずっとひき続けるのは可哀相だな。 どこかに光(音色)を貯めておいて 陽射しをゆっくり地上に流すのが仕事なのかな。 そんで太陽(ギリシャ神話ではアポロン本人)の乗った車を東から西へ 移動させていく。 太陽が東から西へ移動だなんて、あきらかに天動説だ。 ギリシャ神話の神々の仕事ってちょっと謎だな。 とりあえず、クロウは結構遊び回ってます。 でもね、太陽が出ている間、クロウがずっと働いて 月が出ている間ノゾミがずっと働くと 二人が会えなくなっちゃうんですよ。 新月とかあるけどさ。 だからね。太陽や月が空に昇っている間、ずっと働くのは やめて欲しいな…なんて。 私は双子にらぶらぶして欲しいんですよねーホントは。 ナニコレどうでもいい裏設定話ですか(笑)
アツモリの方も本当はクロウに会うのはいけないことなんだと わかっているんですが、ついつい心惹かれて会ってしまって。 しまいには開き直ってしまう。 あと少し、たとえ数回でもほんの少しの間でも クロウの傍にいられるのなら、どんな罰を受けてもかまわない。 投げやりでもなく自暴自棄でもなく それがアツモリの選択なんですよね。 そこらへんでアツモリの芯の強さと激しさを現せたらなーと 思ったんですが……ぐだぐだでした。 天玄武って詳しくは永泉しか知らないけど 今までの天玄武の傾向だったら、逃げる(もう会わない)と思うんです。 でも、アツモリ(敦盛)は違う。 それが私の敦盛へのこだわりです。 そして、怨霊でありながら、神子と共に生きることを選べた敦盛の 今日明日消えるかもしれないっていう 不安に満ちた時間を送らなければならない敦盛の 強さだと思ってます。 どんな罰もどんな最期も(悲劇も)受け止める強さ。 前向きに受け止めようとするひたむきな強さ。 ………それが敦盛への思いなんですが 小説じゃなく、こんなとこで語ってるんだから 表現者失格ですね、ホント…………。
アツモリ(敦盛)もクロウ(九郎)も 潔くて素直で一途だからすごく書きやすいです。 自分に素直で本当に可愛い子たちだなって思います。 決断が速いというか、ぐだぐだしないというか どうしようかなって思ってもすぐ決めて、 決めた後は、ずるずるひかないというか。 地朱雀さんや地白虎さんとは大違い(笑) そういうとこ、天青龍、天朱雀と気質が似てるっていうか 漢らしいなって思います。 九郎は考えることが苦手だから、わりと適当に「これでいい」って 勘で決めちゃうところがあるし 敦盛は熟考しないっていうか わりと悟っているっていうか冷めてるのかなって。 冷静で頭がいいのかな。一本芯が通ってるので変な駆け引きもしないし。 策士はその点では書くのが難しい(面倒くさい) 弁慶、景時、ヒノエ、銀…あたり? 剣を合わせずして勝つことこそ本当の勝利と思っているタイプ。
あれ…また長く語っているな。 とりあえず、ギリシャ敦九ですが、しつこいようですが 最後まで話は出来てます。 途中までアップしちゃってるので最終調整がきかないというか 土壇場でキャラが勝手に動いたり 説得力がない感じになっちゃってたらどうやって修正しようという 恐怖はありますが……… あとストーリーを終わらせることを重視するあまり 書き込みが薄いというか、キャラの心情とか 心の動きがわかりにくいというか説得力ないまま進むというか そういうのがとっても怖いですが 8話では既にそれをやっているような気もします……。 あとね、アツモリ、クロウの心の動きを 何パターンか考えて、全部組み合わせて完成させるんですが その中で心情の流れがわかりやすく一本になっていなかったら 凹むなぁというか……… ああそれが書き込みが薄いというか ストーリーを終わらせることを重視しちゃって 枝葉がなくて幹ばかりみたいな……そんな状態か…。 同じことぐるぐる言ってますね。
実は起承転結のある長編の方が書くのは結構好きだったりします。 (長編と言っても短編小説程度の長さ) サイトで1ページとかに収まる短さは ぶっちゃけ雰囲気重視というか書きたいシーンかセリフがあって それを書くために切り取った一部だから 説得力とか関係なくて楽ですよね。 何も考えなくても勢いだけで書ける。
ちょっと長めの話が最後に自分の思い通りにぴしゃーんとはまって 良い意味で読んでくれる方を裏切る瞬間が本当に大好きです。 私、小説書くの、好きじゃないの。 ストーリーを考えるのは大好き。 シーンと、セリフも。(好き) あと、その書きたいシーンを言葉で飾るのも! (詩みたいな感じ?)(好き) でも、論理的に、日本語の文法に合った言葉で 一つの文にしていくのは本当に苦手なんです。 順序立てて説明するのとかもうホント苦手!苦痛! 語彙がないから。 そして日本語文法を間違えて使っているから。 (国語の先生とかって嘘だよ絶対。古典は平気だけどねー) そして自分の性格というか生き方が 勘で生きてるから!熟考してないから! 小説書くときだけ超細かく順序立てて考えるのがマジで苦痛。
とりあえず、勢いだけでいっちゃいたいと思います。 目指すのは、敦盛誕生日に完結。 時空跳躍編のEDまで行きたい。 時空跳躍編のEDの方が実は好きだ。 でも時空跳躍しないEDも好きだ。 望美と弁慶が敦九に横恋慕って明記したおかげで 書きやすくなりました。 二人の動きにもご注目…? 私もうホント結末を言いたくて言いたくてしょうがない(アホだ) いいんですけど、オチはベタですよ。 ベタ! 第1話からの流れでいくとぶっちゃけラストは見えているというか あちこちに伏線はってるんで ああ、あのセリフとかあの動きはこの結末に向かっていたんだなと 納得していただけるようにすっきりまとまるといいなぁ。 しばらく敦九の逢瀬が続きます。 書く方としては もうクロウがショタすぎでだんだん耐えきれなくなってきてますが 皆様大丈夫なんでしょうか…… 遮那王サイズでご想像いただけると楽しんで頂けるかと…(笑) もう私ノゾミとベンケイが好きだわ、ホント。
………つか今よーく考えたけど クロウって九郎義経だし太陽神だし……… 2パターンのEDを考えたけど どっちもハッピーエンドになりかねない……… なんて怖ろしい男だ九郎義経。 あんた…………人を救うために生まれたんですか(そうです) ああああラストのアツモリが書きたくてうずうずしています。 自分好みの攻敦盛をこれでもかという程押し出していく予定です。 ぶっちゃけ、うちの敦盛は「ああ、熊野トリオの一員なんだな」と 納得頂けるようなタイプの子かと思います。 熊野トリオ=ホスト。
あ、そうだ。 伝令神ヘルメスですが。 眠りの杖と翼の生えたサンダル(空間跳躍機能搭載?)は持ってますが 遠見の水鏡なんて持ってません。 うちの知恵神ベンケイさんのオリジナル設定です。 ノゾミちゃんの、裸見られちゃって 見た男を鹿に変えて飼い犬に食い殺させるのは 処女神アルテミスの有名なエピソードです。 それからヘルメス(知恵神)が生まれてすぐにアポロン(太陽神)を 騙して牛(だっけ?なんか家畜)をごっそり奪うのも お詫びにアポロンに竪琴をプレゼントするのも ギリシャ神話のエピソードです。 アポロンとヘルメスってわりと仲が良いと私は思ってます。 ギリシャ神話お好きな方には有名どころのエピソードばかりなので 知ってる!なんて思いながら楽しんで頂けると嬉しいです。
長くなってるな……。 もう終わろう……。 今日は敦九の続き書きたかったのにこれ書いてお終いだな。
美しの水部屋について。 作ってます。 1月に書いてた源氏SSと書きためた感想やら 美し祭りの感想なんかをまとめたいと思ってます。 美しの水部屋は絶対あそこの壁紙をお借りして作ろう!と はりきってたサイトさんがあったのですが 閉鎖(?)されたのか、飛べなくてかなり凹んでます……。 ううう……マジ哀しい……。 てか壁紙探しにめっちゃ時間がかかって………。 もうだんだん何でもよくなってきちゃってるよ………。 笹竜胆か、桜か、扇か……やっぱ扇かな……? 綺麗な扇の壁紙ご存知の方、教えてやって下さいーー。 ちなみに源氏小説は「最期の紅、始まりの白」というんですが このページだけは既に完成していて あとはリンクを繋ぐだけです。 TOPページさえ出来れば小説アップできるんだけどな……。 綺麗な扇の壁紙ないかなー…… 写真とか…。 どなたかご存知でしたら教えてやって下さいませ。 美し小説を読みたいというありがたいお言葉を頂いておきながら やることが遅くて本当に申し訳ありません…。 ……美しの水部屋、実は年内に作りたかったんです(笑) せめて三が日のうちに(ナウシカ読んじゃったし!) せめて1月中に………って思い続けて今日に至る。 とりあえず、サイト更新ちょっと頑張るよ。 受験が終わってちょっと落ち着いたよ。 春期講習会終われば…あと決算書類終われば 夏の講習会準備&面談が始まるまでは時間あるかも…。 ………えーっと…? 5月しか時間ねーーーーーーーー!!! うぬう…………。
「BGMはアンドレ編集MDです。めっちゃいい!(笑)」
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