| 2006年09月12日(火) |
平泉@奥の細道。ホスト部。 |
眠い……。 今日もご多分に漏れず眠いです。 でも今日はかなり事務作業がはかどった! そして夏講の片付けも出来たような気がする。
えーっとね。 今の時期に中3国語で「平泉」を教えられたのは もはや奇跡というか 運命であったと思うのですが それは勝手な思い込み(病気)でしょうか。 しかも通常は中3国語の授業は一人しか持ってないのに たまたま担当の先生がお休みで 3回も「平泉」の説明しちゃったよ。 兼房とか義臣とか高館の説明しちゃったよ。 その度大興奮だよ。 「わかったわかった。先生の好きな人なんでしょ」って言われた。 うん、好きっていうか殿なんだよ。 「殿のためなら死んでもいい。 殿のためにしか出来ない」云々の話をしてたら 「Mなんだね」って言われた。 違うって! 殿の為にしか死なないって! うぬう可愛いやつめ。 しっかし今読んでもイマイチピンとこないな、「平泉」 特に前半。 「秀衡らが旧跡は田野になりて金鶏山のみ形を残す」…だっけ? さすがにはっきりと覚えてないけど。 「大門の跡は一里こなたにあり。」って!! 屋敷から正門まで約4�劼辰討匹鵑世韻世茲叩�!! 「義臣すぐってこの城にこもり功名一時の叢となる」だっけ? この辺が好き。 芭蕉ってすぐ杜甫の引用するよな。 てゆーか芭蕉ってホント博識だよな。 何度も言ってるけど! はー……平泉行きたいなぁ…。 てゆーかねミーハーなのは駄目だよ。 やめて欲しい。 あそこは浄土だからね。 義経の魂が眠る場所だからね。 失礼のないようにね。 ……って無礼千万極まりない私が言うか。 …………あーもうなんていうか世の中ってうん。 そうだよね、そういうもんだよね。 こんこんちき。 義経をね、愛してるんですよ。誰よりもね。
さて。 半分寝惚けながらホスト部を見ていましたが 鏡環だったので目覚めました。 環ってやっぱりすっごく義経っぽい…。 頭が弱いのによくわかってるところとか。 鏡夜は頼朝っぽいなーって思いました。 やっぱりさ、あの手のタイプにとって義経系って救いで癒しだよね。 そして怖ろしい存在だと思う。 鏡夜にとっての環しかり。 清盛にとっての義朝しかり(美しの水・White) 頼朝にとっての義経しかり(美しの水・Red) 「馬鹿のくせに俺の心を見抜きやがって!」って鏡夜の言葉が すべてを現してたというか。 光はいいですね。 光。
最近メイクしたまま寝こけてばかりで最悪です。 甘いもの食べ過ぎです。 イベント近いし我慢しなくっちゃ!! ここでやや宣言してみたりして。 でもみんなのお土産がーvv
「眠い………眠い……」
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