BGMはKOKIAです。 いいですね。 大好き。
さて、満身創痍です。(西田さん風) あちこちから血が噴き出しております(笑) 中学生(小学生?)の頃、 シャーペンの芯(鉛)を肌に刺すとほくろが出来るっていうんで やってみた結果出来たほくろがですね 年々大きくなってきてたまに血を出すんですよ。 かさぶたになるんだけど不思議な感じなんだなー。 普通のかさぶたじゃないの。 なんか。 年々でかくなってるのが非常にマズイと思います。 シャーペンの芯とか、肌に刺しちゃ駄目ですよ。 刺しどころが悪いと大変なことになるから(笑) そんでもって今日は右手の人差し指の爪が割れた。 そんでもって左手の人差し指の皮がむけた。 気がついたら右手の親指の付け根に 長さ7�佗�3�个寮擇蟒�が出来ており。 いつの間に。 そんなわけで今あちこちが小さくひりりと痛いです。 しかも今日はアクエリ浴びたり サンドイッチの隙間から汁を垂らしたり なんかいろいろ散々だった(単に食べるのが下手なだけ)
でもなんかお陰様で超心が豊かです。 皆さんもねもう本当にどうしようもなくなったら たまにね、やるといいと思います。 好きなことをやるんじゃないの。 そのときやりたいと思ったことを躊躇わずに全部やるの。 やりたいと思ったことを。 もう私星矢のおかげで相当ちょっとなんか潤ったよ体が。 やっぱね、ここ数ヶ月ずっとカラカラに乾いてた。 乾いた心で 余裕もなくて 冷たい人間でしたよ。 何かもう世界のすべてに感謝してしまいそうな勢い(大袈裟) 夏期講習会が無事に終わったという安堵感もあるのかもしれない。 生き延びたし。 いつ倒れるかいつ倒れるか緊張してぴりぴりしてましたよ。 去年の轍は踏むまいと。 毎年倒れるような人は社会人として最低ですよ。 という切迫した思いのもと やりたいこともすべて制限して生き延びました。 (コミケ行ってないしね。遙か祭りもね。←まだ言ってる) 開放感もあったんだと思います。 そんでもって黄金聖闘士カッコイイよなぁ(関係ない) む…ムウ様可愛いし…(でれり)
さて、美しの水です(西田さん風) そろそろ、美しの水祭り再開といきましょうか。
えっ!?って祭り15!? それしかやってないんだ!?アホだなー。 今日はそろそろあれですよ。 ほら、源氏軍いかないと。 てか義経周辺いかないと。 義朝大好きな人みたいで終わっちゃうからね。 いいえ、違います。 一番好きなのは頼朝ですから!!! 義経周辺とか言いつつ頼朝にいく。 それでこそ私。 つーかね、頼朝は目の前で腹かっさばいてやりたい愛。 危ないなそれどんな愛。 御家人だったらね、殿がそこまでなさるなら私は今腹を斬りますって。 そういう風。 ただの自己満だけどね。 気付いて欲しいよ。 義経への捻くれまくってこむら返りな愛情に。 失ってから気付くタイプだよなー…。 しかも薄々気付いてるけど大丈夫だろうって案外甘いの。 自分をクールだと勘違いしない方がいいよ、頼朝。 (はいさっきから何様ーー) もう既に3万回くらい腹斬った方が良いんじゃないかって話。 無礼千万。
「資格ってなんだ!? お前はここにいたいからいるんじゃないのか!?」
確かこんなような内容。 セリフはウロ覚えです。 これはね。義朝と義経のセリフです。 義朝は常盤に 義経は三郎に言います。 義経の方(Red)が先に出来てるから あえて義朝(White)にも同じことを言わせたんだと思います。
護るためとはいえ、義朝のもとを離れ清盛のもとへ行った常盤。 母を人質に捕られ、頼朝の命に従い義経を裏切った三郎。 そんなことをしてしまったから。 「私は貴方の傍にいる資格がない」って。 そう言う2人に、義朝が、義経が言うんです。
実はどちらもあんまり好きなシーンじゃない。 なんだろう。 資格って本当に何だろう。 おっしゃる通りだよ。資格って何??? その考え方、本当に腹が立つし哀しい。 そんなこと言われてごらんよちょっと。 自分を卑下して言っているのだろうけど。 言われたときの義朝や義経、相当きてるよこれ。 ガラガラ足元崩れたと思う。 すっごくショックだったと思うんだよね。 一瞬真っ暗くなったんじゃないかな。 だって義朝も義経も信じていたから。 たとえ離れていったとしても 自分を裏切るようなことをしたとしても 何か理由があったに違いないって。 信じたかったと思う。 でもそれを放棄するようなこと言われて。 それは頭にもくるよ。 ぶっちゃけきれるよ。 (義朝に比べて幾分)温厚な義経もさすがにキれてたもんな。 そんな言い方すんなって。 そりゃそうだよ。 常盤にどれだけ愛されていたか 三郎にどれだけ慕われていたか それって誇りだったと思う。 うまく言えないけど、そんな2人の存在が誇りだったと思う。 かけがえのない存在だったと思う。 信じてたんだよね。 自分自身をもっと信じて欲しかったんじゃないかな。 うまく言えないんだけど。 (2人分同時に言ってるから余計抽象的だけれども) そういうんじゃないんだよ。 そういうこと言わない関係性だってことに 義朝も義経も自信持ってたんじゃないかなって。 なのにぶち壊し。 信じていたのは自分だけだったのか。 そんなはずないのを知ってるから余計に。 心にもない発言が、苦しい。
そして私は三郎の行動が好きじゃない。 Redがあまり好きじゃないのは 静と三郎の行動かな。 あと統子のくだりもちょっとなんかとってつけた感があるんだよな。 三郎。 自分が同じ立場だったらどうしただろうかって すっごくすっごく考えました。 母を頼朝に捕らわれた。 母を殺されたくなかったら自分の命令に従えと頼朝は言う。 三郎は頼朝の命に従い、義経を裏切る。 自害する覚悟で。 そんな三郎に腹が立つ。 裏切った上に腹まで斬ったらお前は二度、殿を裏切ることになる。 殿がどれだけ、自分を、一人の人間を大切にしてるか わかってない。 殿の度量に対する裏切りだよ。 殿視点で見ると心からそう思う。 お前は信用できなかったのかって。 でも自分が三郎だったらって考えて苦しくなった。 どんな選択をしても殿のお心を煩わせるから。 自分ごときのことで。 殿を困らせるから。 あの汚れない美しい誇り高いあの方の、お心を悩ませるなんて。 そういう方だと知っているから尚。
義経は言う。 「なんで言わなかった!?」と。
「母が捕まったから助けてくれ」
義経はそう言って欲しかった。 言わなかった三郎を怒鳴りつけ、はり倒す。 「俺が信用出来ないか!? こいつらが信用出来ないか!?」と。
ねぇでも待って義経。 言えないよ。 言えるわけがない。 だって殿なんだよ。 貴方を命を懸けて護りたいんだ。 そのためにだったら何でも捨てられる。 どんなものだって犠牲に出来ると思って貴方についてきたんだ。 なのに。 母。 母だけは。 母だけは……。
三郎はどれだけ悩んだんだろうって思う。 母ってやっぱ偉大だよ。 母は誰にとっても特別。 父や兄弟は裏切れても母は駄目。 たぶんね。 だって、頭を撫でて抱き締めて どんな自分であってもいるだけで愛してくれる存在。 世界中で唯一、そのままの自分を愛してくれる存在。 そんな風に思う。 それが「母」だと思う。 理想的というか一般的な、ね。
特にね、男の人にとっての母は特別じゃないかなって思う。 男からみたら女ってやっぱ(力が)弱いし 可愛いと思うんだよね。 女に母性本能があるように男の人にも(弱い者を)守ろうっていう 本能があるんじゃないのかなー。 女に対して(娘とか) それに男は女が好きで当然だと思うし。 いろいろ考えて、息子が母を見捨てるなんて無理だよ。 それにね。 殿がなんておっしゃるかなって考えたと思う。 母を見捨てるような男は最悪だって 義経なら言うんじゃないかなって、予想したんじゃないかなって。 殿を第一に考えたとしても もうどうにもこうにもやりようがないよね。 いっぱいいっぱいだよ。 何が一番良い方法かなんてわからなくなってきて。 それで、結局三郎は最後に自害する覚悟で頼朝に従ったんだと思う。 殿の為にすべてを捨てられるという覚悟であったのに 母を守りたいと思った自分に愕然とした気持ちもあったんじゃないかな。 となるとそこで今まで生きてきたすべての価値観が覆るわけで。 自分はなんだったんだ、何の為に生きてきたんだ。みたいな。 ああ…苦しいよ。 外から見て結末を知っていればなんとでも言えるけど 三郎は本当に辛かったよね。 なんかその辺の葛藤が苦しいのもあるし。 それを言ったら三国志の徐ショ(だっけ?)の母は 偉大だったよな。 劉備に仕えてた徐ショは母を曹操に人質に捕られて 曹操に仕えるよう脅されて泣く泣く曹操に仕えるんじゃなかったっけ? でも、徐ショの母は自分が息子の邪魔になるなんてって 自害するんじゃなかったっけ? あれ……?めっちゃうろ覚え。 (全然違ってたらすみません。名前とかエピソードとかいろいろ全部) でもなんかRedはイマイチすっきりしない エピソードの積み重ねであんまり好きじゃないんだよな。 三郎は苦しいな。 観ていて苦しい。 最初は殿を裏切るくらいなら母さえ犠牲にしろなんて思ったけど 母は母だけに、母であるだけに無理だって思って 特に男の人には無理だろって思って。 以来苦しいです。実はあまり観たくない。
たぶん、すべての役者さんに見せ場を作ったから ああいう感じになってるんだろうけど。 今観るとちょっといろいろ厳しいんじゃないかなって思ったりもする。
ああ…なんか苦しくなってきちゃった。 何が苦しいんだろう。 義経に対してあんな手段を使う頼朝も苦しいんだよな。 そんなことしたくないくせにって。 本気なのか(おやめ下さい)って止めたくなるし。 ああ、私御家人だったら腹斬ることになっても諫めるのに。 頼朝様!!って。 この気性だとあからさまに義経について行ってそうだけど。 守る家があったらそうもいかないけどね。 ねぇ畠山。 畠山重忠は義経のことが好きだったと信じて疑いません。 畠山大好きですvv 潔い男はみんな好きvv はー…ああ…思い出してきた。 やだなー辛いんだよなー誰も彼も辛いんだよなー。 義経も三郎も頼朝も辛いの。 みんな辛いんだったらなんでこんなことするんだって なんでこんなことになるんだって 全部やり直したくなる。 でもどうにもならないもどかしさも辛い。 のんちゃん!のんちゃん!ちょっと時空跳躍してちゃちゃっと。 とりあえず、平治で義朝勝たせて(そればっか)
何時間も見続けて人の関係の把握とか 頭と体に疲れが出てきたところでRedだからきっついんだよねー…。 おっと今回はRedは2日目の昼だった。 だったらちょっとは大丈夫かな。 とりあえず、Red好きじゃないんだよなー。 なんでだろう。 Blueもあんまり好きじゃない。 じゃあWhiteがそんなに好きかっていうと そうでもない。 何なんだ……。 それでもどれ観ても泣くんですけどね。 苦しいんだよ、Redは。 そして自分の義経主従イメージとはかなり違う動きを たくさん見ることになるから辛いのかな。 「美しの水」という作品のストーリーとしては 感動して泣いちゃうくらいなんだけど でも自分の描く彼らとのギャップで 観にくいというか、疲れるというか辛いのかもしれません。 頼朝は臆病で猜疑心強くて用意周到だけれども こういう手段は取らないって信じたいのかもしれません。 だって義朝の子だから。 武士だから。 清和源氏の嫡流だから。 あー…わからない。 何かわからないけどRed観てるの本当に辛いんです。 やめてくれって言いたくなる。 ああ…頼朝を止めたいのかもしれないな。 わからない…。 わからないけど見たくないんだよ、本当に苦しくて。 そんな感じ。 なにか歯切れが悪いけど終わってしまおう。
BGMがエンドレスKOKIAなんですが良すぎて泣きそう…。 ナニコレもう。
「しまった!明日早いのに………マズイ……」
|