今日はダメな休日でした。 家を出ることができませんでした。 出掛ける約束をしていたのに まったくもって何もできない日でした。 私引き籠もらないとダメな人種のようです。 たまにこう定期的に自分だけの空間に籠もって 生存を確認するというか。 もともとがとろいので世の中の速い展開についていけないのです。 でもそれに遅れまいと、まぁ人並みの速さで 日々を送ろうと試みるわけですが それがもう普通じゃない努力なのです。 無意識だけど。 ぶっちゃけていうと なにものにも縛られずぼーっとする時間がないと ダメになるとかそういう。 あーあ……。
今日はもう茫然と遙かのサーチの九郎系サイト 巡りまくってぼーっと 余所様の九郎義経を見ていました。 こんなに弱ってても九郎好き……。 BL系の九郎関連サイトさんはぶっちゃけ 全部回ってきたんじゃんってくらい回ってきた。 もちろん九郎攻も見てきたよー。 つーか特に九郎受サイトさんは 既に一度も行ったことがないサイトさんが あまりなくてそんな自分にびっくりさ。 あはは。 本当は弁九のシリアスと、はねつきギャグを書きたかったんだけど 書き方がわからなくなっていたのでやめました。 明らかに心の容量が足りない…。 そんなときに書くのはまったくもって面白みのないものに なるに決まっている。 それでも義経が大好きで 大人しく源義経系の本でも読めばいいのだが そんな力もなくまったくもってなくて 生産する力も受け止める力もなかった…。 実はサイト回りながらもぼんやりしていて意味がよくわからなかった。 弁九なんだか九弁なんだかわからなくて 何がどうなってるのかわからなくて 何度も読み返したりしていた。 ぶっちゃけ日本語が理解できなくなっていた。 どうなのその精神状態…(笑)
九郎カップリング語り。 というか自分的九郎語り。 うわーそんなことやっちゃって暇だなー私(暇じゃねーよ) そんなこんなでいろんな九郎を見ているうちに 萌える九郎とか好きじゃない九郎とか許せる九郎とか 自分の中で法則みたいなものを発見しました。 そういうお話を書いてるサイトさんがどうとかじゃなくて 自分の中での九郎観っていうのかな。 それがはっきりしてきたという感じです。 私の中であり得ない九郎義経を発見した。 「恋愛を自覚している九郎」 もうこれはめっちゃ却下だなって思った。 たとえ両想いであっても気付いてない方向性で。 そして九郎からの片想いなんて許さん!!(笑) 許さないよホントに。 これもうちょっと郎党の気持ちで言わせてもらうけど!! 我が主がお前ごときに少しでも 気持ちを寄せているというのに 応えない不届きがあるかこの無礼者!!的な(爆笑) 何て心の狭い郎党だろう……。 憧れはジークフリートだからね(笑) 貴方が悪の道を選ぶなら貴方を護って悪の道を貫くよ。 御殿我が正義。 御殿我が法律。的な。 あはは。書いてて笑えてきた。 面白いなぁそれ。 話逸れたな。 そんなわけで義経だろうが九郎@遙3だろうが もうとにかく義経が一方的に好きなんてあり得ない。 そんなヤツ斬ってやる。 いなかったことにしてやる(めっちゃヤバイよそれ) 義経は恋愛の意味がわかってない方がいい。 不器用で一途だから 源氏の再興と兄上のことばっかり考えていて 他のことにはとんと疎くて何もわかっていないのがいい。 好きとか告白とかもう義経にそんな言葉ないから!! 一方的にどんなに愛されていようと 口を開けば源氏源氏、兄上兄上。 そんでもってやっぱり身体は受がいいなー。 受けが超いいなーー。 でも攻めでもOKなのがあった。 めっちゃ手ほどきされてるヤツ。 こうしてこうしてこうしろって騙されてるヤツ。 ああ、これはこれで義経っぽいかなって思った。 一生懸命で純粋で一途な義経ならなんでもいいんですよ。 あの子も一応男だから 男としての体面もそりゃ守ってやりたいなというのはあって。 でも絶対全然わからなくて不器用だろうなぁと。 常に相手に主導権を握られているといい。 静義経の濡れ場とか相当可愛いだろうなぁと私は踏んでいる。 静好きですからね、私(笑) あとめちゃくちゃカッコイイ九郎OK! なんか少女漫画のヒーローみたいなヤツ…。 てゆーかネオロマだからそれが正しい姿なのか(笑) あとねーもう絶対却下なのが九郎からの告白。 あり得ないから。 あれ?さっきと同じこと言ってる? 文章をまとめる能力がいつも以上に低下しています…。 皆無です。読みづらくてすみませんっ。 「好きだ」とかね。 九郎が言うわけないから。 そんなどころじゃないから!!! 熊野で恋愛(女)のことばっかり考えてるヒノエを 九郎が批判するイベントあるじゃないですかー。 私、あの九郎大好きなんですよ。 よく言った!!!って思った。 てゆーか義経にはそれどころじゃない人であって欲しい。 そして恋愛と仕事の両立的な器用なことが出来る人間でないと思う。 ヒノエは両方考えられるからいいんですよ。 あいつは悪いけどめっちゃいい男になるよ。 本当にできる男っていうのは女に優しく 仕事も出来るんですよ。これ持論。 でも義経には常に源氏のこと考えて兄上のこと考えて それだけに命を投げ出している人であって欲しい。 そういう人種じゃなきゃ成し遂げられないものが世の中にはあって 平家の滅亡はまさにそれだと思う。 これでもし義経が要領の良い人間だったら 平家はあんなに簡単に追い落とされなかったと思うし 散り際もあんな鮮やかな感じにはならなかったと思う。 平家の滅亡は九郎義経の意思と思いで成し遂げられたんだと 私は思ってますからね(九郎義経至上) いつも一生懸命で 騙されても決して悲観的にならないで 一途で不器用で。 もう九郎義経最高ですよ!!!! というわけで私の書く九郎は遙3の舞台を借りながら 遙3九郎の設定を大きく無視しているなぁと自覚しました。 いやうすうす感じてはいたけどね。 うちの九郎は横笛上手ですから!(笑) 敦盛と合わせたりしちゃうから!! 柿とか食わないし(爆笑) いいのかよそれで。 まぁオリジナル入ってるっていうか 自分の理想の義経像ですよ。 遙3の九郎は「義経」としてかなりイイ線いってるなーと思っていたので 根本的なところはかなり似ていたりもするのですが 私の書く九郎は遙3九郎というよりも オリジナルの義経の要素が大きいのかなと思いました。 そこらへんどうなんだろうか。 まぁ確実にネオロマンスではないなぁと思って そのあたりは自覚してますが ああ、でも周りのキャラはわりと 遙3の設定に忠実に書いてるつもりだから 一応遙3パロディで大丈夫なんだろうか…。 ああもうとんだ事実に気付いたよ。 ホントにいろいろやらかしててすみません。 そんなわけで自分好みの源義経ポイント。 ○源氏至上。兄上至上。 ○恋愛を自覚していない。存在すら意識していない。 ○Hはいつまでたっても主導権を握られっぱなし。 これは補足的な性質であって 根本的な部分はいつも言ってる感じで。
はー…そんなわけで やりたいこととやらねばならぬことがたまっているので 明日には浮上したいんですがどうなのか。
「……このもやもやは一体何なんだろうか……」
|