| 2006年01月11日(水) |
コアオブソール。将九語り。 |
そう言えば! 昨日書き忘れたのですが ガラスの仮面のEDがCORE OF SOUL だったよ!!! 聴いてすぐうわーvvこの曲好きかもって思ったら。 やっぱりそう来たか。 声そのものは超好みってわけでもなかったんだけど 曲の感じと雰囲気がかなり好みで 何か力のあるというか、吸引力のある声だなと思っていたら うわー。 私の耳(てゆーか好み)って統一されてるよなー。 ちなみにKOKIAはねー 道を歩いていてたまたま通りかかったCD屋でかかってて 速攻入って、かかってる曲名とアーティスト名を確認し 後日購入したという出会いです。 もうホントKOKIAの声大好き。 曲によって歌い方違うのも好き。 それがちょっと無意識っぽいのがいい。 好きな曲も声もいっぱいあるけど 曲聴いて一本小説が書ける!っていうのはなかなかない。 感謝しています。 音楽がないともう生きられない。 そして音楽がないと書けなくなってしまった……。
ちょっと最近異様に将九が書きたいんだけど どうなんだろうか。 そしてどうもピンとこなかった将九が なんとなく見えてきた。 (主に九郎から見た将臣の図) 九郎にとって将臣は本当に兄のような人なんだなーと。 てゆーか九郎の方が年上ですけども。 将九が年下攻だということを 何度思い返しても定着しないくらいに 年下攻っぽくないんですが。 将臣が兄キャラで九郎が弟キャラだから 年下も年上もないと言えばそれまでなんですが。 九郎はやっぱり頼朝に愛情を求めてるじゃないですか。 肉親としての愛情。 兄として、弟として甘えたいし甘えられたい。 そういうこと考えてる時点で 九郎ってのは甘っちょろい人種なんですがそこが可愛いんですが!! 父は殺され、母は奪われ 源氏は散り散り。みんな息を潜めて生きてきた。 九郎はきっとそれが本当に辛かったんだろうなって。 無意識に息苦しかったんだろうなって。 だから同じ苦しみを味わった源氏の血族に対して 寛大というか甘いというか親近感みたいなものがある。 手に手を取って、この屈辱、この苦痛の 根源となった平家を倒したい。 ひいては亡き父上のためにも。 そこまでならいいんですが九郎は自分がそう考えるだけでなく 源氏の血族にも同じものを求めちゃったんだと思うんだな。 でも頼朝と九郎(義経)は望むものが違うから すれ違うのも当然で。 結局九郎は自分をわかってもらえなかった。 苦しみとか哀しみを共有できる相手を求めていたのかな。 温かくて優しい手を、求めていたんだと思うんだよね。 よくやったって言って欲しかった。 褒めて欲しかった。 でも誰もそう言ってくれないから。 許される立場でもなかったし。 そんなこんなで将臣に惹かれるのかなって。 将臣は優しくて温かくて、望んだ言葉をちゃんとくれて それでいて自由な人。 自由の意味を間違えずに自由な人。 あーうーんうまく言えない?言えてない…? とにかく九郎の……って九郎@遙3語りなのか 九郎義経語りなのか微妙にわからなくなってきたな。 あんまりわけて考えてないのかな、私。 とにかく九郎にとっての将臣は 肉親に求めて得られなかった愛情、 九郎の中の理想的肉親の情をくれる人なんだろうなって。 そう思った。 九郎は兄上一番の人だから 将臣に兄や肉親の情を求めているのだとしたら それは一番強い愛情なのかなって。 将九が王道なのは歴代青龍がどうとか あからさまにBLだからとか そういうこと抜きにしても ああ、将九って王道なんだなぁと思いました。 何が言いたかったんだ…。 つまり九郎は無意識に将臣に自分の中の 理想の兄上像を重ねて懐いて甘えているんじゃないかと 思ったわけでございます。 うーん長々語ったわりには大した話じゃないね。 とりあえずうまく言葉にならないんだけど 将九が自分の中でしっくりきました。 これからは浮き足だってないような ちゃんとした自分なりの将九が書けるかなって思ってみた。
ちなみに今月の卓上カレンダーは 源頼朝ですvv 伊豆での旗揚げ、源平盛衰記バージョン。 いやーんvv 武将カレンダーのおかげで今年は一年が楽しめそうですvv うふふーーーーーーっvv
「ね、年賀状の返事って今週末書いたら遅い…よね…?(サイテー)」
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