朝日記(合戦中)
毒舌、ネタバレ注意。義経教注意。

2005年12月27日(火) 生きろ。頼朝と勤労。

寒いーーー。
もう毎日毎日毎日行って教えて
帰って寝て行って教えて帰って寝てみたいな。
何かぐるぐるぐるぐる目が回ってきました。
そして微妙に風邪っていうか明らかに風邪でもう勘弁して欲しいー。
マジ寒くて死んじゃいそうだよ。

えっと世の中はコミケとかなんだとか
とても楽しそうでいいですね。
何かこうやって世の中の風に吹かれると
本当に哀しくなる。
通勤途中の電車の中の
楽しそうな親子連れとか
楽しそうな女の子の集団とか
オシャレしてるお姉さんとか見ると
もう本当に何て言うか哀しくなります。
教室に着いちゃうと自分より一コマ(90分)も
早く来て勉強してる生徒や講師の先生見て
「ああここには時節イベントなどないんだなぁ」と
私もしっかり働かなければ
受験生にクリスマスも正月もないんだなぁと
思い知るわけであります。
でもそれでいいのか?
私は高校時代、そういうがむしゃら感がイヤでイヤで堪らなくて
反抗的に受験勉強をしなかった人間ですが
(そりゃ職員室にも呼ばれたさ)
どの瞬間にも「今しか出来ない」ことってあるなって思います。
そしてそれを選ぶのは自分だなって。
とりあえず、一般論とか
みんながそうだからって理由だけで
自分が納得できないことをできる程、器用な人間ではないようです。
教育制度、絶対おかしいと思う。
国をよくしたいなら一番大事なのは教育の充実だと
私は思うわけですが。
後継者が育たなければどんなにすごいことしたって
一代で終わりですよ。
痛いほどにね。
(鎌倉幕府は源家のものであって欲しかったよ)
源氏は封建社会の礎ですよ。
確かに義経の意見が効率よく鎌倉幕府に繁栄されていたら
もっと甘っちょろい国になっていたかもしれませんねぇ、日本。
今の勤労国家っていうか
枠組みの中をはみ出さずに生きるような
(ああうまく言えずもどかしい)
そんな神経質で生真面目な社会はひどく頼朝っぽい。
時間通りで正確でミスがない。
それが美徳ですばらしいこととされているけれども
確かにその通りだと思うけれど
人間は機械ではないし張りつめてると壊れちゃうよね。
ああ…なにかもう本当に中井さんの言葉は深かった。
すべてがぴんと一本に繋がった気がして
おこがましくも
中井さんの描く頼朝像と私の理想とする頼朝像は
かなり近いものがあるのではないかと思うわけです。
ああ…そんな偉そうな話はいいんだ。
とりあえず頑張れあと2日。
生きろ!
そしてお休みな人達が心の底から羨ましいなぁ…………。
私もゆっくり休みたい。
ゲームしたい。
小説書きたい。
部屋の掃除したい。
時間が足りないようおうおうおう。


クラスターエッジとガラスの仮面は見ました。
這いながら見ました。
だってもうお腹が痛くて痛くて痛くてしょうがなかったんだよ。
冷え?神経性?疲労?
慢性の胃痛だよな、本当に…。


「目下一番のライバルは『寒さ』です」


 <昨日  もくじ  明日>


小保 朝 [HOMEPAGE]

My追加